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自分のホームページを持つとカッコイイ?ドメインやサーバーとは?

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2013.11.07

なんとなくホームページを持っている人ってカッコイイ、デキるといった印象をもたれます。実はそこまで大したことをしていなくても、自分の趣味をホームページで公開していたり、こだわりのあるホームページを持っていたら、それが部屋のインテリアのようなおしゃれさを伝えることも出来ます。

ですが、本格的にホームページを作ろうとしたら、サーバーやドメインなど専門用語を知っておいた方がいいかもしれません。

サーバー、ドメインって何?

ホームページ作成は個人でも出来るように色々な商品サービスがありますが、たとえばパソコン上で作ってからインターネットで見られるようにアップロードしないといけないもの、パソコンで作ったらそのままインターネットで見られるようになるものなどあります。

一度覚えれば簡単ですが、インターネット自体に苦手意識がある人は、サーバーなんて聞いただけで目をそらしたくなるかもしれませんが、ここでは分かりやすく説明したいと思います。

家に例えると、サーバーは土地で、ドメインは住所、ホームページが家として例えることが出来ると思います。インターネットが地球だとすれば、それぞれ土地となるサーバー、住所となるドメイン、家となるホームページがあれば完成します。

初めての人はホームページだけを考えて、サーバーやドメインが出てくると頭がこんがらがりやすいですが、家でいえば土地も住所も必要なので分かりやすいのではないでしょうか。

ドメインとは、http://などから始まるもので、ほとんどの人が見たことがあると思いますし、ラジオやテレビでもそこにアクセスしてくださいという言葉を聞いたことがあると思います。

yahooやgoogleで普通に言葉で検索すると、その言葉に関連したホームページがズラっと出てきますが、ドメインで検索するとそのドメインのホームページだけが見つかります。電話帳でいえば、あ行で探したら色々な名字の人が出てきますが、名字と名前が一致した人を探そうとすると1人だけ見つかります。

家に例えると分かりやすい

英語や数字、システムを見ると訳分からない感じがしますが、こうして見ていくとそんな難しいことではないことが分かると思います。サーバーは、インターネット上でホームページが見られるようになるためのもので、イメージとしてはサーバーという土地の上にホームページという家が乗っかるようなイメージでしょうか。

そして、ホームページでページを作ったり色々な画像や装飾をつけていくと、だんだんと容量が増えていきます。その容量の大きさとサーバーの大きさを見ないと、ホームページの容量の大きさにサーバーの大きさが不足したら、サーバーの容量を大きくする必要があります。

家でも色々な荷物や車、畑やガーデニングなどが広くなっていくと、所有地じゃないところまで広がったらいけませんよね。家だとお隣さんが仲良しで、ちょっとぐらいなら使っていいよと言ってくれるかもしれませんが、サーバーは容量が足りなくなったらもうちょっと使っていいよと言ってくれません(笑)

なので、自分はどれくらいのクオリティのホームページを作りたいのか、音声や動画など容量の大きいものを載せるなら、それだけ大きな容量のサーバーが必要かもしれません。ですが、デザインをして文章を書く程度ならそこまで大きなサーバーは必要ないと思います。

簡単に作れるものもある

お店などに売られているホームページを作る商品に多いのが、パソコン側で作ったホームページをサーバーにアップロードするというものです。家でいえば、あらかじめ作ってあった家をお客さんの住むところにトラックで運ぶようなもので、そのトラックの役割はFTPというソフトです。

なので、パソコンで作ったホームページをFTPを使ってサーバーにアップロードすることで、インターネットで見られるようになります。それが面倒な人は、パソコンで作ったホームページをFTPを使わなくてもそのままインターネットで公開出来るものもあります。

コンテンツマネジメントシステムといわれるもので、無料ブログでもそれが出来て、今では安くそういうシステムを買うことも出来るようです。

ドメインとサーバーは一緒のサイトで買うことも出来ますし、別々で買うことも出来ますが、一緒のサイトで買うと作業が減ることもあります。ドメインは年間1,000円もしないものばかりで安く、サーバーも容量が小さいものなら年間2,000円もしない程度で買う(インターネット上で借りる)ことが出来ます。

ホームページ作成ツールやシステムは1万円から3万円程度でも良いものが買えて、本格的にカスタマイズしてもらいたいならよりお金をかけて専門家に作ってもらうことも出来ます。こうした知識があるだけでも、知らない人からすればデキる男として見られるかも知れませんね。

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