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学歴で判断するのはもう古い!人の評価基準は「読書歴」を重要視しよう

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2012.11.03

人を学歴で判断するのはもう古い!

いまだに人を学歴で判断する風潮は残っていることが多くあります。「学歴ではなく、人で判断する」と公言していても、「何を基準に考えれば良いのか分からず、最後は学歴……」という場合も多くあるでしょう。

ですが、新たに「読書歴」という判断基準で人を判断したり、物事を決めてみる基準にしてみるのはいかがでしょう。

読書歴がいい人は、学歴が高いよりも財産になる!

読書歴というのは聞き慣れない言葉ですが、言葉通り「読書をした経歴」のことです。

読書量が一年間で10冊以下の人と、年間100冊以上の読書をしている人だったら、圧倒的に年間100冊以上の本を読んでいる人の方が、アイデアの出方が違いますし、ボキャブラリーは豊富です。

また、読書を習慣としている人のほとんどが好奇心旺盛で知識を得たいという欲求が強く、情報にも鋭く反応したり、独自の感性を持っているという人が多いです。

昨今、仕事はアイデアやクリエイティビティが重要視される傾向にあります。会社にもよるでしょうが、会社の財産となるのは、圧倒的に読書量の多い人です。

学歴だけが自慢のつまらない人間になるな!

SNSなどのプロフィールをみてみても何十年も前に卒業した有名な「○○大学卒業」と書いている人いますよね?

もう随分前に卒業した大学を自慢してくる様な人とは、絶対に仕事はしないほうがいいです。それ以外は自慢することがないからこそ、いつまでたっても卒業した大学名に縛られているのです。

「○○大学卒業」と書いてある人と「年間100冊以上の本を読んでいる」とプロフィールにあったら、どちらの人と会って話したいと思いますか?

前者はいつまでたっても過去の栄光にすがるような人でしょうが、後者なら最先端の情報や豊かな感受性で話しをしてくれそうではありませんか?

学歴だけが自慢のようなつまらない男になるくらいなら、本を読んで勉強しましょう。当たり前ですが、社会に出てからの方が勉強は大変で量は多くなります。進んで本を読んで勉強しましょう。

本を読むためにすべきこと

読書の習慣がなかった人が、いきなり本を読むのは難しいでしょう。そこで、まず自分が興味のある分野の本を10冊選んで買います。興味のある分野の本なら、読書はそこまで難しくないはずです。

さらに、一日30分くらいの短い時間から無理せず本を読む習慣をつけましょう。選んだ10冊が読み終わったら、また別の分野の本10冊を買います。大体、どの専門書も10冊前後読めば、それなりの知識を蓄えることが出来ます。

日々の積み重ねで、あなたの「読書歴」を素晴らしい経歴にしていきましょう。「読書歴」が充実してきたら、きっと今まで思いつかなかったようなアイデアが浮かんだり、会話や交渉事も豊富なボキャブラリーで上手くいくはずです。

つけるべきなのは「学歴」よりも「読書歴」なのです。

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