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カロリー計算はダイエットに効果的なのか?高カロリーでも痩せる理由

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2013.07.12

ダイエットには低カロリーのものを食べればいいと話している人もいます。もちろんそれで効果がある人もいるでしょうが、低カロリーのものを食べても、もしくは高カロリーでも1日に食べる量を減らしても太る人はいるのではないでしょうか。

高カロリーでも痩せる?

ダイエットをする時、色々な数字が基準になることがあり、その1つがカロリーです。その他にもGI値というものがあり、そのGI値が低い食べ物は太りにくいといわれています。また、カロリーが高くてもGI値が低いものは太りにくかったり、他の栄養素をたっぷり含んでいるため少量でもお腹が膨れるものもあるようです。

たとえば、肉や魚はカロリーが高いですが、それだけ食べていれば太らないと話している人もいたり、逆に炭水化物を少量毎日食べることで太らないと話している人もいて、どれを信じればいいのか分からない人もいるのではないでしょうか。

1ついえることは人それぞれ体質が違うので、同じ食事をしても太る人と太らない人がいます。大食いのテレビに出ている人が必ずしも太っているわけではないのを見ればその事実が分かります。

なので、痩せるということから考えたら自分に合ったものを食べるのが良いかもしれませんが、痩せていることが健康に直結していることも全部が全部そうとは言い切れないところがあります。

もちろん太っていて余計な脂肪があるより痩せているほうが体に良いこともありますが、痩せすぎて免疫力が下がってしまうことも健康に悪影響を及ぼすこともあるでしょう。なので、理想は健康になりながら痩せるのがダイエットを目的にしている人にとっていいのではないでしょうか。

何が本当なの?

肉や魚を食べることで太らない人もいますが、最近の肉や魚は昔と比べて衛生面や栄養素のことを考えても体に良いものが手に入るのも選ばないといけないといわれています。なので、なんでもかんでも食べれば良いというわけではなく、たとえそれによって痩せたとしてもいつもより元気がなくなったりエネルギーが減った感じがするのはそのせいかもしれません。

逆に痩せていたとしても毎日しっかり野菜や果物などの栄養素がたっぷりの食べ物を食べていれば、たとえ肉や魚をメインに食べていたとしてもそこまでエネルギーが切れる感じがしないかもしれません。

人の中にある酵素は限られていて、残りの分は野菜や果物から摂取したほうがいいと話している人がいたり、良いことを考えることで酵素のように体に良い物質が脳内から分泌されると話している人もいたり、あくまでそうした知恵の中から何が自分に合っているかを探すといいかもしれません。

ただ、カロリーを減らさないといけないと思い、食べたいものが食べられなくなりストレスが溜まり、それで痩せたとしても健康的にならないかもしれないなど、体の面だけじゃなく心の面からも考えたうえで自分に理想のダイエット法を見つけることがベストではないでしょうか。

ダイエットの王道

ダイエットといえばこれ、といえるような王道は、やはり野菜と果物がメインではないでしょうか。ですが、これだけ人間の舌をうならせるような美味しい食べ物が沢山ある中でこれらをメインの生活をするのはキツいと感じる人もいるかもしれません。それなら、自分の食べたいものを食べるところに野菜を加えてみるだけでも、健康レベルが変わるかもしれません。

生の食材から得られる生きた酵素やビタミンミネラルは、他の人工的に作られた加工物からは得られないものもあり、それが体にとって必要なものであれば健康レベルが変わる大切な成分になるでしょう。また、頭でイメージしたことも体に影響があることが分かっています。

イメージトレーニングは良い例で、それをする前とした後では体温が変わったりモチベーションが変わったり、それは年を取った自分をイメージしている人と若い自分をイメージしている人とではやはり長い目で見たらそれが体に与える影響は変わってくると思います。人はイメージした現実を実現しようとするので、それは体でもいえることです。

逆にダイエットをしなくても少し太っているほうがいいという人もいれば、明らかに痩せているのにもっと痩せたいと思っている人、人によって何が良くて悪いのかは違いますが、それが自分の理想の現実をもたらしてくれるかといえば疑問です。それだけ周りの意見も取り入れてみてもいいかもしれません。

それ以上痩せる必要がないと周りは言っているのに自分はもっと痩せたいと言っているなら、それは過去の経験が自分をそうさせているからで、もしそれが現実になってもあまり気持ちの変化は得られないということもあります。自分にとって何が理想なのか、それは体だけじゃなく心まで深く見ていくと新しい気付きがあるかもしれません。

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