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家でカフェ並みにおいしいコーヒーや紅茶をいれる簡単な方法

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2013.05.11

おいしいコーヒーや紅茶を自宅でもいれる方法

自宅でも、カフェや喫茶店で飲むようなコーヒーや紅茶が飲みたいとは思いませんか?「プロの味だから再現できないのでは?」「高価な道具を使ったりして難しそう」と思うかもしれませんが、素人でもおいしいコーヒーや紅茶をいれることは可能です。

自宅をカフェのような落ち着ける空間にするために、女性を家に呼んだときにおいしいコーヒーが出せるように、マスターしてみるのはいかがでしょうか。

豆や茶葉、道具、カップは少しこだわろう

豆や茶葉が新鮮でおいしい物だったら、ある程度はおいしいコーヒーや紅茶を入れることは可能です。もちろん、スーパーで売っているものでも構いませんが、豆や茶葉を販売している喫茶店や、専門店で購入した方が味のグレードは格段に上がります。

また、いれるための道具も安い物では無く少しこだわってみましょう。高価な物とまでは言いませんが、それなりの値段の道具は使いやすく長持ちします。

また、せっかくのおいしいコーヒーや紅茶でもカップが安っぽいと雰囲気が出ませんのでシンプルでも少し高いカップの方が、よりカフェらしく楽しむことができます。

おいしいコーヒーのいれ方

初心者は既に焙煎されていて、粉状になっているコーヒーを購入するのが手軽出簡単です。ドリッパーにフィルターをセットして基準料の粉をいれて、粉の中心にお湯を細くゆっくりと少しかけます。お湯の温度は90℃くらいがベストです。

沸騰したヤカンを火から少しおろして冷ましておくといいでしょう。粉にお湯を少しかけると、粉がふくらんでくるので30秒ほどお湯をかけずに待ちます。

30秒経ったら、「の」の字を描くようにゆっくりとお湯を注いでいき、いれる量の半分くらいお湯を注いだら、徐々にお湯の量を多くします。いれる予定の量まで入ったらドリッパーをはずしてできあがりです。

おいしい紅茶のいれ方

紅茶を入れる時もお湯の温度には気をつけましょう。コーヒーと同様に少し冷ました90℃くらいの温度がいいでしょう。一つ気をつけたいのは、紅茶を入れる時に1杯分では茶葉の量が少なすぎて、紅茶の風味がうまく出ないので、必ず2杯以上の量をいれるようにするのが、おいしい紅茶をいれるコツです。

茶葉を入れたポットにお湯を注いだら3分ほど抽出して、茶こしを通してカップに注げば、おいしい紅茶をいれることができます。

ミルクをマスターしてラテやロイヤルティーを作ろう

普通のブラックコーヒーやストレートティーではなく、ラテやロイヤルミルクティーを作ってみましょう。

ラテの一番簡単な作り方は少量の牛乳を蓋付きの容器にいれてシェイクします。牛乳がよく泡だったら、電子レンジで加熱して温め、コーヒーにゆっくりと注いでいきます。最後に、容器の中に残った泡をすくって、コーヒーに浮かべればラテの完成です。

ロイヤルミルクティーは、まず手鍋に出来上がり量の2分の1のお湯を温め沸騰させます。そこへ茶葉をいれて、出来上がり予定量になるように牛乳をいれ、温めます。

この時、沸騰させると茶葉の風味が逃げてしまうので飲み頃の温度まで温めるといいでしょう。あとは、茶こしを通してカップに注げばロイヤルミルクティーのできあがりです。

ちょっとのコツでカフェ気分

コーヒーも紅茶も、少しのこだわりといれ方を覚えれば簡単においしいコーヒーや紅茶をいれることができます。自宅でのリラックスタイムに、または友達や恋人が家に遊びに来たときなどに振る舞ってみてはいかがでしょう。

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