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ペンの持ち方を変えるだけで簡単美文字!職場で好印象なきれいな字の書き方

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2014.02.14

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文字で悩んでいるという人は多いのではないでしょうか。パソコンの時代となり、めっきり文字を書くことも減りましたが、しかし未だに多くの書類は手書きです。ちょっとした名前や住所といったものは、手で書くことが多いのは確かです。

そんな「字」を意外と女性は見ています。あまりにも汚いと、性格すら疑われてしまいます。逆に言えば、「字」が綺麗であれば、それはプラスとなります。育ちを見るのか、性格を見るのか、女性というのは、そのような小さなことが綺麗な男が好きなのは確かです。

では、どうしたら綺麗な字を書けるのだろうか。お手本のような字である必要はありません。重要なのは、最低限の丁寧さと綺麗さがあればいいということです。これには、ペンの持ち方が大きく関わってくることなので、今回は持ち方を中心として、美文字を目指していきましょう。

親指の角度をしっかりと

ペンを持ってください。どんな感じでしょうか。しっかりと親指はペンに対して90度になっているでしょうか。そうです。親指の正しい角度は、ペンに対して90度です。これだけでも、かなり違和感のある人でも、字は簡単に綺麗になる余白があるので、自信を持ってください。

親指で支える

親指の角度をしっかりと90度にしたら、今度は親指の役目です。しっかりと親指の腹の部分でペンを支えてください。先ではなく、腹です。そして大事なことですが、軽く、です。力を込めてはいけません。腹の部分で軽く支えてください。

人差し指でしっかりと

そして人差し指で、しっかりとペンを押さえてください。これも親指と同じで腹の部分です。しかし親指と違って、しっかりと押さえることが大事です。多くの人は、しっかりと親指と人差し指で挟んでしまいますが、親指は支えるだけで、人差し指で押さえるのが正しいです。

親指の先は人差し指の第一関節

大事なことですが、親指が90度でペンを支えています。親指の腹で支えるのですが、そのとき、親指の先が人差し指の第一関節につくようにしてください。初めは違和感があっても、ここは重要なので、覚えておてください。

あとは脇役に徹する

他の指は、力を抜いてください。ペンを持つときの主役は親指と人差し指で、他の指は軽く添えるだけです。中指などに力を入れたくなりますが、そこは添えるだけです。それでペンを持ってみると、かなりの違和感があるはずです。それでいいのです。

そしてあとは練習

違和感がある中で、何度も文字を書いてみてください。初めは自分の名前が好ましいです。一番書面に書く機会もあるので、早めに綺麗な字にしてしまいましょう。百文字を超えたあたりで、「お?」となるはずです。そうなれば、あとは数をこなすだけ。美文字への道はすぐそこです。
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