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誰かに憧れる事でモチベーションを上げる行動術

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2014.03.02

今日は誰かに憧れる事で、モチベーションを上げる行動術についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

尊敬や崇拝は最高のモチベーションアップ

モチベーションを上げるにはまず、大好きな人を見つける事からはじめていく方が簡単です。ビジネスで成功するには、関わった人すべてをファンにするくらいの勢いでやるとうまく行くのだそうです。つまり基本中の基本となる理念なのですが、関わった人間をすべて大切にしていくという事にフォーカスすれば良いだけなのです。

その逆に、自分が誰かのファンになる事が出来れば、人生はとても豊かなものになっていきますし、俄然やる気も違って来ます。日々退屈だった生活にもはりが出るでしょうし、恋愛で人を好きになるのとはまた別の、神にもにた崇拝欲というのは、ある種宗教にも通じるものがあるかもしれません。

マイケルジャクソンでも尾崎豊でも、絶大な支持を得る人間というのは、極めて異質なカリスマ色をはなっています。なにが違うのかは厳密に言うとよくわからなかったりもするのですが、やはり、これは天性の素質とも言えるべき、天才の色なんだと思います。

逆に、人気者などとはまた違います。人気者というのは、やり方を間違わなければある程度までいけるようになります。わたしは、どちらかというと内向的な方で、静かな性格だと思います。おとなしいですし、あまり喋る方でもありません。しかしながら、飲み会などで話すと、トーク力でわたしより上の人は見た事がないとも言われますし、話がとてもおもしろいとも言われます。

わたしはタイプ的におそらくですが、多くの人間に好かれる事を望んでいないようにも思えます。実際にそこまでなったことがないので、なんとも言えないのですが、数人で手一杯になるので、それ以上はかなりしんどいなというが正直なところです。

そこがわたしの器なのかもしれませんが、わたしは、感受性が強く、友人たちが傷ついてしまうと、自分も同期してしまい、一緒に苦しんでしまうタイプなので、体が持たないのでしょうね。

話は戻しますが、あこがれを持つというのは、手の届かない位置の人間の方が良いと思います。わたしも以前あったのですが、わたしが、ビジネスでかなり尊敬した人がいて、その人とお会いして、その人の私生活を見たら、かなり幻滅してしまい、ショックを受けてしまった事がありました。

もちろん、勝手にその方のイメージを想像していたのはこちらなので、その方にはなにも非はないのですが、どんなアイドルだろうが、尊敬出来る人間だろうが、現実を見てしまうと、かなり興ざめになってしまうものなのです。

なので、自分の中の神を作るなら、ミュージシャンとか、俳優と言った、手の届かない人が良いでしょうね。

ホメオスタシスの存在を知る

やる気やモチベーションというのは必ずいずれなくなります。これは100%の確率でなくなると断言できます。たとえば、緊張状態などでも同じ事が言えるのですが、受験前は心臓が張り裂けそうなほど緊張していたのに、終わった途端、肩の力が抜けて、まったくなにも出来なくなったという事はよくありますよね。

これはわたしにも誰にもあると思います。しかしながら、この状態はこの瞬間だけのもので、わたしは自慢ではないのですが、勉強は出来るほうです。しかし、この緊張度が強すぎるために、本番だと実力の1割も出ません。そして、他者から見ると、これは言い訳だと言われてしまうので、もう説明するのはやめました。

これも踏まえて自分の能力だと割り切り、仮にわたしが、10の力で合格出来る資格があるとしても、わたしには20の勉強量をこなさなければ合格する事は不可能だと思います。どれだけ努力しても、この壁は現在もまだ乗り越える事は出来ません。厄介ですが、仕方ないのかなとも考えています。

ホメオスタシスはモチベーションの上がり下がりにも大きく作用します。そのため、上記のようなやり方で、崇拝出来る人を見つけたら、その人を追って行き、その人の長所を追っかけて行くと良いです。かっこいいと心が鼓舞するような状態が何度も起きれば、自然と、モチベーションも上がり、やる気も出て来ます。

カリスマ性のある人間というのは、基本的に、他人を引き上げる力を持っており、そのために多くの賛同者が集うわけです。人間を動かすのは利益であり、与える利益の大きさが大きければ大きい程、人は動いてくれます。この作用を利用するのです。あなたが崇拝するたとえば、ミュージシャンなら、ライブに行ったり、本を読んだりして、どんどん自分自身に刺激を与えて行きましょう。

そうする事で、きっとモチベーションを継続していく事は出来るでしょう。

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