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3秒であなたの印象がアップする!美しいあいさつの仕方とは?

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2013.03.26

立って、歩いて、座るという日常の動作にあなたは気を使っていますか?ほとんどの人が自分の動作に気を使わずに過ごしていると思いますが、他人からみるとあなたの動作はしっかりと目に入ってくるものです。

常に腕を組んでいたり、だらだら歩いていたり、足を組んでいたりする習慣はありませんか?また、あいさつをする際に何度もぺこぺこと頭だけ下げるような挨拶をしたりしていませんか?

このような動作を習慣にしてしまうと、あなたがいかに素晴らしい人間であったとしても、「横柄な人」「だらしがない人」「頼りない人」というような悪いイメージをもたれてしまいます。ここではあなたの価値を高めるために役立つあいさつの仕方を紹介していきます。

あいさつの基本

あいさつというのはただ頭をさげれば良いというものではありません。あいさつは円滑な人間関係を築いたり、自分の存在価値をアピールするツールになるので、最大の効果を発揮させる必要があります。

そのためには

①ことばを述べてから頭をさげる
②語尾をのばしたり、きったりしない
③相手が忙しいかどうかを確認
④相手より先にあいさつ
⑤ほかの事をしながらあいさつをしない
⑥ぺこぺこ頭をさげない
⑦立ち止まってあいさつをする。

の、7点をしっかり守ってあいさつをしましょう。

おじぎの3パターン

色々なスポーツや武道に基本となる型があるように、おじぎにも基本となる型があります。この基本となる型をしっかりとマスターすれば、あなたのおじぎは普通の人よりも何倍も誠実さや頼もしさを与えるおじぎとなるでしょう。

おじぎのパターンには会釈、敬礼、最敬礼という3種類があります。会釈は会社の仲間や人の前をとおるときに使う1番シンプルなお辞儀ですが、敬意をこめて行いましょう。角度は15度で頭だけを下げないように気をつけてください。

次に敬礼ですが、最もよく使うおじぎといえます。上司や来客の対応、取引先の訪問に使いますが、30度を意識してゆっくりした動作で行いましょう。この敬礼がしっかりできるか、ぺこぺこした感じになるかで、あなたの評価は大きく変わってきます。

最後が最敬礼です。最敬礼は感謝や謝罪の時、重役などにあいさつするときに使います。角度は45度になるように意識して、2秒程度頭をさげて、3秒目で頭をあげるようにしましょう。

日常行為であるあいさつがしっかりできると、あなたの信頼はどんどん積み重なっていきます。鏡でおじぎの角度や動作を確認して、周囲からも一目置かれるような美しいあいさつができるように心がけてください。

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