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新しいアイデアを生み出すコツ!人から盗んで組み合わせるテクニックとは!?

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2013.05.17

“アイデアは盗む物”といったら、「盗作だ」「パクリだ」と思うかもしれませんが、“新しいアイデア”は既存の物同士の新しい組み合わせに過ぎません。

新しいアイデアというのは、全く性質が異なった物と物を新しく組み合わせることによって出来る物です。では、その新しい組み合わせを発見するにはどうすれば良いでしょうか?一番簡単なのはアイデアを他の人から、とにかく盗むことです。

自分が考えたアイデアは、世界で何千人も思いついていると考える

パッとひらめいたり、「これは!」と思いついたアイデアでも、世界中で見渡してみると、おそらく数千人以上は思いついているはずです。(全く同じというよりも、似たような物も含めます)

ただ、それを実行に移すかどうか、あるいは異なったアプローチで責めることが出来るかというところで、あなたの真価が発揮されると言ってもいいでしょう。

まずは、アイデアを出すことを躊躇わず、アイデアが被ってしまうことを怖れないようにしましょう。そして、誰かのアイデアを組み合わせようとするのが、案外いいアイデアの元になったりします。

真似をする

アイデア出しの上手い人にコツを聞いて、まずは真似をするようにしましょう。「あいつと自分は違う」と思って、自分でオリジナルの方法を編み出そうとするのは時間の無駄です。まずは、とにかく真似をして、所々自分にあうように修正をしていけば、いつしかそれはあなたオリジナルのアイデアを出す方法になっているはずです。

なんでだろう?と思う癖をつける

日頃から「あれ?なんでだろう?」と疑問に思う癖をつけましょう。「あれはこういうものだ」という固定観念はアイデア出しをする時に、頭を硬くしてしまいます。

「なんでだろう?」と日頃から思う癖を付けておいたら、その疑問を解決するような方法や改善策を想像するようになります。そういった、「なぜ?」「どうして?」という部分を改善しようとするのが、アイデアの生まれる源です。

1つの「なんでだろう?」に対しては、なるべく多く解決法や改善策を考えるようにします。そして、いくつか組み合わせてみれば、非常にいいアイデアが生まれるかもしれません。

自分の価値観や感覚とは違う話しを参考にする

自分以外の誰かからアイデアの種となるべき物を盗んでしまいましょう。たとえば、自分とはかけ離れている存在、人生を謳歌した70代の夫婦や5歳の女の子、20代のOLなどの考えていることは、あなたとはまるっきり違うはずです。

彼らから話を聞くまではいかなくても、どういった思考で物を考えるだろうかと想像を巡らせます。自分とは価値観や感覚が違う人の意見や思考というのは、アイデアを生む上では一番参考になります。

どうしても、物事が一方からしか見れないという人は、そういった人達と話しをしてみるといいでしょう。そして集めた話しを組み合わせたり、自分の思考と照らし合わせながらアイデアを作っていくといいでしょう。

いいね!と思ったらとりあえずメモする

これはいい!と思ったら、どんなジャンル、どんなものでもいいのでとにかくメモして記録しましょう。些細なことでも、役に立つ時がくるかもしれません。紙で残すと膨大な量を整理したり、どこにあるのか探しづらくなってしまったりするので、スマホやPCなどを使って管理するといいでしょう。

オススメなのはクラウドと連携するメモアプリです。クラウドに保存できるのであれば、どこにいてもスマホから検索出来ますし、時間が掛かったり、より洗礼されたアイデアが必要ならPCを使って大量のいいね!を探すことができます。

いいね!といいね!の組み合わせなら、さらなる「いいね!」なアイデアが出るかもしれません。ただ、やりすぎると全く「いいね!」と思えないような代物になる危険があるので注意が必要です。

アイデアは盗んで組み合わせて初めて新しくなる!

アイデアは人から盗んだり、別の物同士を組み合わせることによって、初めて新しいアイデアになります。アイデア出しが上手くいかないという人は、人と被ったりすることを怖れず、人からアイデアを盗んだり、別々の物同士を組み合わせたりしてみましょう。アイデアは思わぬ所から、思わぬ形で突然現れるものです。

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