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あがり症の方に朗報・・!?緊張は悪いことじゃない?

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2013.05.29

会議や試験日当日、試合前や良い場面で自分に出番が回ってきたとき、人前で歌を歌う時・・・。生きてると様々な場面で『緊張』というものを経験します。そもそもどうして緊張してしまうのか?

それは意識をすることで自律神経をコントロールする機能にストレスがかかり必要以上に酸素を取りくんでしまいます。その酸素をエネルギーにするため動悸が激しくなり体温も上昇し汗がでてきます。また脳内でも過去に失敗した嫌な経験を思い出すためそれにより、緊張=(イコール)不安と結びついてしまうのかもしれないですね。

緊張しないためにはどうしたらいいの?

実は緊張することは悪いことではないみたいみたいです。上記でも述べましたが意識することでこういった症状が起きます。つまりその物事に対して集中してるわけですね。本番に強い人というのはまったく緊張しないわけではなく良い具合に『緊張』を身体に与えて集中を高めているそうです。

しかし過剰な緊張というのはかえって逆効果で嫌なイメージを強く思い描いてしまい手や足がブルブル震えてしまい身体が思うように動かない、声が出ないなどと悪影響を与えてしまいます。では程良く刺激させるにはどうしたらいいのか?それを紹介していきたいと思います。

①深呼吸をする

動悸が激しくなっているので呼吸を落ち着かせることで心に余裕が生まれます。深呼吸する際に息を吸う時にお腹を膨らませて、吐くときにへこませる『腹式呼吸』を散りいれるとさらに効果があるみたいです。

②晴れた空を見る

果てしなく続いてるような景色を見ることで自然と心が落ち着いてきます。とくに日光がいいといわれています。日光は視力回復や鬱病など精神面で悩んでる人を回復されたり様々な効果があると言われています。晴れた日限定ですが試してみる価値は十分にあると思います。

③緊張することを認める

人は誰だって緊張するものです。『してはいけない!してはいけない!』そう思ってしまうとかえって余計に緊張してしまいます。当たり前の事なのだと認めると自然と落ち着いてくるかもしれません。

④ストレッチ

ストレッチとは本来ケガの予防だけでなく、リフレッシュ効果があるとされています。ゆっくりと呼吸をしながら身体を動かすことでそれに集中でき気分転換に繋がります。また血液の循環がよくなり美容効果もあったり副効果もあるみたいです。またいつでもどこでもできますし、オススメの方法かもしれませんね。

いかかでしたでしょうか?自分自身が気分転換できる方法ももちろん緊張をほぐす事になりますのでオリジナルの方法探してみるのもいいかもしれませんね♪

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