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奉仕ではなく一緒に楽しむ事で、双方に利益をもたらす愛し方

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2014.02.21

彼氏に奉仕する事が、わたしの喜びなんです・・・という献身的な昭和女性のような女の人ってたまにいますよね。とても古風で、わたしは好きですし、とても魅力的だと思います。

しかしながら、この献身的な姿勢というのは、相手に好意があるからとか、相手が自分に大きな利益をもたらしてくれるからこそ出来る事なので、少し見方を変えると、かなり危険な生き方だったりもするわけです。

なぜなら、相手に利益を感じなくなった途端に、急に敵意をむき出しにして、敵対する人も少なくないからです。実際にこうゆう人はいます。わたしも前に付き合っていた女性にこういう人はいました。

付き合っている間は、好き好きとなんでもやってくれたのですが、気持ちが冷めて来て、わたしに感情が持てなくなった途端、突然わたしに暴言を吐いたり、ものを投げたりするようになったんです。

昔は、料理もその他の家事もなんでもしてあげたいと言って、やってくれていたのですが、それにおんぶにだっこであまえていたわたしは、突然それがなくなってしまったのでかなり困ったわけです(笑)つまり彼女の過剰な奉仕の姿勢は、結果としては双方に不利益をもたらしてしまったわけです。

わたしは嫌われなければそれで良かったのでしょうが、わたしも人間ですから、未熟な部分はたくさんありますし、人間の心というのは、誰もが知っている通り、移り行くものです。一生の絆だと思っていた親友とだって、縁が切れてしまう事もありますからね。

なので今日は、奉仕ではなく一緒に楽しむ事で、双方に利益をもたらす愛し方についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、WINWINの双方が満たされる生き方を目指してみてください。必ず手に入ると思います。それでははじめます。

なぜ過剰な奉仕がだめなのか?

なんでも行き過ぎ、やり過ぎはよくありません。過剰になにかをやってしまうと、人間というのは怠慢な生きものなので、わたしのように、あまえてしまったりするわけです。

こうなると、わたしは彼女が手伝ってくれなくなって困るし、彼女は彼女で、自分はこれだけ愛情を与えて来たのにと怒り狂うわけですから(笑)お互いが不幸になります。

正直、そんなんなら、最初からやらないで欲しかったとまでは言いませんが、わたしは、彼女がいなくなり、本当に困ったわけです。

その時は彼女のヘルプありきで生活していましたし、仕事に資格取得にと、とても忙しかったので、ねる暇もなく、彼女の助けはとても助かっていたわけです。

もちろん、彼女のおかげで途中まではうまくいっていたわけですから、すごく感謝しているのですが、これはつまり、泳げない人を大丈夫わたしがサポートしてあげるからと、海に放り投げ、途中でやる気がなくなったといって、放置しているようなものです。この表現は、とても的確なように思えます。

もちろん、彼女の力に依存しているわたしも悪いですし、彼女なしに成功出来ないようなものなら、最初からわたしが目指すべき目標ではなかったのかもしれません。

そして、仮に失敗していたとしても、わたしは彼女を恨む事はなかったでしょうが、それなら適度に自分でやりなと仕事をふってくれる人の方がわたしは助かったかなと思いました。

わたしは、結果だけ見れば、その時の目標を達成する事は出来たのですが、かなり苦しい生活を強いられました。血尿まで出ましたしね(笑)なので過剰な奉仕はなにもうまないという事ですね。

一緒に楽しみましょう

この解決策としては、一緒になにかを楽しむ事です。なにをするにしても共同でするのです。彼女と言えば、将来は結婚する可能性がある女性なのですから、いわば家族のようなものであり、自分の人生の一部と言っても言い過ぎではないと思います。

なので、家族なのですから、一緒に人生で生じた課題を楽しんでクリアして行く。その積み重ねがまた、より深いきずなを作って行くわけです。

たとえば、セックスなどでもそうです。自分だけで楽しみ、自分だけが気持ちがよいというセックスをしていると、相手は不満ですし、それでは関係も悪くなります。

冒頭でもあげたように、あなたが気持ちよい顔を見るのが幸せだという出来た女性もいますが、そうゆう人は、恋愛感情ありきなので、なくなったら、そういう姿勢もなくなります。

なので、セックスも一緒に楽しむ。相手も気持ち良くさせる。そういう姿勢が、お互いにとって、良い関係を生む訳です。

変な話、奥さんも毎日あなたとのセックスに飽きていても、気持ちよくさせようと努力すれば、次の日はそれだけで気分が良かったりもするわけなんです。人間なんてそんな単純なものなのですから。

さあ、今日も、最初の一歩を踏み出しましょう。未来はとてもとても明るいです。がんばりましょうね^^

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