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近い将来、「下半身のこと」で苦労しない為の三つの注意点とは?

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2014.03.08

ストレスや披露が溜まると、男性はすぐに下半身にその影響が現れてきます。「まだ私は20代だから、そのような心配は無用です」と考えているかもしれませんが、そんな事はありません。

「彼女と及んだのですが、どうも途中でダメになってしまって」「少々アルコールを飲み過ぎたのか、昨日は全くダメで」なんていう事は、実はすでに20代の頃からも十分に起こり得ることで、若いから大丈夫などと安閑としていては、近い将来にとんでもないことになってしまいますから、日頃からの鍛錬を十分に行っておくようにして頂きたいものです。

今回は若いからといって油断がならない、下半身と精力の関係についてのお話を、ご紹介していきたいと思います。

三本目の足

男性器は「三本目の足」とも言われる事があるように、男性の機能と足腰の強さとは非常に密接に関連している事をご存知でしょうか?

人間の老化の現象というのは、歯や目、そして精力に最初に衰えが現れてくることはよく知られていますが、実は一番に衰えが現れてくるのが足腰の筋肉。

日頃の鍛錬を怠らなければ、足腰の筋肉が20代から衰えてしまうという事はなかなか考えられない事ではありますが、とはいえ鍛錬を怠ると、たとえ若くても足腰の筋肉が落ちてしまい、やがてそれは精力の衰えへと繋がっていってしまうことになるのです。

良く老人の後姿をみると、足の筋肉が完全に落ちてしまって、お尻の筋肉もハリが無くなり、ズボンを履いていても外から見ても「下半身が痩せてしまっている」状態を確認する事ができると思いますが、これこそが下半身が完全に老化してしまった成れの果ての姿です。

若いうちはそこまで筋力が削ぎ落ちてしまう事はありませんが、その兆候は若くたって現れてきますから、注意をしておきたいものです。

足腰の筋肉が落ちてくると、下半身の血流が悪くなって、それが段々と精力の衰えに繋がっていってしまいます。

精力自体が、男性器に流れ込む血流の量によって維持されているものですから、下半身の筋力が衰えて血流が悪くなると、男性器へも十分な血流が行き渡らなくなり、「あれ?おかしいな」といった最悪の状況に陥ってしまいます。

殿方としては、日頃の訓練を怠らないようにして、彼女や奥さんを悲しませるような事が無いようにしておきたいものですね。

簡単な鍛錬で精力は維持できる!

では、若くても出てきてしまう事がある精力の衰えというものに対処するためには、どのような鍛錬が有効であるかについてご紹介をしていくことにします。

それには何も、100kgものバーベルを持ち上げる必要もありませんし、陸上選手のような下半身トレーニングをする必要もありません。

一日に一時間ほどでも構いませんので、約一万歩ほどを速足で歩く「ちょい速ウオーキング」をやることで、足腰の筋力は強度を十分に維持することができるのです。

ポイントは時間の無い朝に駅まで歩く速度の約10%増し位の速度で歩くこと。歩いていて「ちょっとキツイかな」と思える位の速度が理想です。

その速度を一時間維持するには、結構な足腰の筋肉が必要になりますから、簡単な方法ではありますが、かなり下半身の鍛錬をする事ができます。

「ストレスで精力ダウン」は大間違い!

多くのビジネスマンがストレスによる精力の減退を訴える事がありますが、これは大きな間違いであるという事ができると思います。

確かにストレスは脳や神経に作用して、直接的に男性器の機能不全に関与をする事もありますが、多くの場合ではこれは短期的なもので、限定的な症状に留まるケースがほとんどです。

ストレスが溜まれば、仕事が終わってもお酒を飲みに行ったりして帰りが遅くなり、タクシーで帰宅をしたりする事が多くなってきます。

疲れが溜まっても、歩くのが億劫になってしまって、ついタクシーを利用してしまったり、楽な交通手段を利用して歩くのを避けるようになってしまうのが人間の心理というものです。

ストレスを感じると、人間は歩くことや運動から遠ざかるようになってしまう為、ドンドンと使わない下半身の筋力が衰えていってしまい、やがてはその衰えが男性器の衰えにもつながって行ってしまう。

ストレスのサイドからも、実は下半身の筋力と血流とが、精力に強い関連性を持っている事が伺えてきますから、とても興味深いと言えますね。

多くの女性が男性を見て、セクシーだと感じる部位が、キュッと引き締まったお尻だそうです。キュッとしまったお尻から精力満点のイメージを膨らませるのがその理由のようですが、その事からも足腰の筋肉と精力の強い関連性を伺い知ることができます。

日々の鍛錬を怠らないようにして、20代にして「嘘だろう…」などということにはならないようにしたいものですね。

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