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絶対お金を借りたいとき、きちんとすべき3つの条件!

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2014.05.11

「絶対お金を借りたい!」と思えるような場面もあると思います。お金はいくらあっても足りないときがありますよね。

まさにキャッシングの出番ですが、キャッシングも申請さえすれば絶対使えるサービスでもありません。問題は審査です。

審査に落ちてしまってキャッシングできなかった人もいます。そういうこともあるよねという話ですが、絶対にお金を借りたいと思える場面に限って審査落ちをかましてしまうのは、ちょっと避けたいですね(笑)。

ここぞというときのキャッシング審査で落ちないためにはどうすればよいのでしょうか?絶対に審査に落ちたくない、というときほどちゃんとしておきたい、キャッシング審査通過のための骨組みとなる重要な条件について、3つほどご紹介します!

1.年収

キャッシングを利用するためには、まずはこれがなくては始まりません。キャッシングはお金に困っている人が使うサービスではありますが、そこはそれ、返せる見込みがある人だけが対象になっていることも忘れてはなりません。

キャッシングを使うためには、絶対に「返せる見込みがある」ということを証明しなくてはならないのです。

そのために必要なのが「年収」なのですね。去年の年収がこれくらいあったから今年もこれくらいいくだろうという話なのです。

去年は年収300万だった人なら、今年もそれくらいいくだろう、だから30万くらいなら貸しても問題はないだろう…。こういう形で審査はされているわけです。

絶対に審査に落ちたくないときは、まずは年収をきちんとしましょう。去年の年収ゼロという状態では、ちょっと厳しいかもしれません…。

2.現在の借金

年収がそれなりにあってもキャッシング審査に落とされる人はいます。そういう人の典型例は「現在している借金が多すぎる」というもの。

いくら年収が高くてもその好印象を現在の借金がかき消してしまっていては意味がありません。年収300万の人でも、今すでに100万近い借金をしていたら、審査を通過するのは俄然難しくなるでしょう。

「絶対にこのキャッシング審査に落ちたくない」というときには、まずは今ある他の借金を少しでも減らしておくことです。

万全を尽くすなら、借金はすべて返済しきってしまうのがベスト。難しいこともあるかと思いますが、できるだけ頑張ってみてください。

3.仕事の証明

キャッシングを利用するために必要なのは「現在仕事をしていること」ですが、それはきちんと証明できてナンボです。いくら朝から晩まで走り回って仕事をしていても、それを外的に証明できなくてはキャッシング審査でのウケはよくありません…。

現在どこかに勤めている人は自分の在籍を確認できる連絡先を確実に調べておきましょう。自営業の人は、去年の確定申告書や納税証明書など、働いていなければ用意できないであろう書類を用意しましょう。

あとは、できれば仕事をしている事務所などに固定電話の番号を用意しておきたいところです。携帯電話で統一しているという人でも、キャッシングを利用するためには固定番号が必要になることもあるのを知っておいてください。

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