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カードローンを借りすぎていても作れる?驚きの借入サービスとは

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2014.07.23

カードローンというのは限度額までの利用にさえ気をつけていれば何度でも審査なしで借りれるというサービス。その利便性の高さゆえに、何度も使ってしまってつい借りすぎてしまったということもありますよね。

もちろん限度額以上には借りれないのですが、限度額が高額になっていると、その一つの利用だけでもけっこう借りてしまう例もあります。

そんな状態で他に魅力的なローンを見つけてしまい、そっちを利用したいと思ったとしたらどうなのでしょうか?

カードローンは気軽に使えることが多いですから、これの借金であれば審査での影響も小さく、カードローンを借りすぎていても作れる可能性があると言えるのでしょうか?

カードローンといえど、借りすぎると影響が大きい

残念ながら、いくらカードローンといってもそれで借りたものは借金に他なりません。借金というものは一度作ってしまうと信用度を問われる場面ではマイナス評価になると相場が決まっています。

つまりカードローンを借りすぎているとそれだけ信用を得るのが難しくなり、審査に落とされてしまう可能性が高いわけです。新たに他にローンを利用するのは総じて難しいのですね。

もしカードローンを利用している状態で他にローンを利用したいのなら、いったんカードローンの利用分を精算するのが理想的です。

せめて「借りすぎてしまった…」と思えるほどの利用分は少しでも減らしておきたいところですね。今ある借金を少しでも減らしていれば審査時のマイナス影響も減り、他にローンを使える可能性は普通に出てきます。

カードローン利用分があっても作れないわけではない

ただ、気をつけて欲しいのは「カードローンの利用があると審査でマイナス」というだけであって、それだけで審査に落とされると決まっているわけではないのです。

実際にカードローンを利用したままの状態で新たにローンを契約できる人がいないわけではありません。しかしそれには自分の元々の信用度が高いことが必要になるのはあります。

自分の信用度が元々高いのであれば、少々カードローンを多めに利用していても、その分を差し引いて余りある信用度があるのですから新たなローンの利用も不可能ではないというわけ。

つまり自分の返済力が今のカードローン利用分を大幅に上回っていれば問題ないということですね。自分の返済力とカードローンの利用分のバランスがどのような状態かによって答えも変わってくるということです。

一番可能性があるのはなんとカードローン!?

カードローンで借りすぎた状態で新たにローンを作れるかは、つまりは自分の信用力次第ということになるのですが、それでは少し答えとしてアレですから、もう少し踏み込んでみましょう。

自分の信用力があとどれくらい残っているかは置いておき、カードローンの利用がたくさんある状態でも作れる可能性が一番高いのは、なんと「カードローン」なのです。

なぜなのか。それは単純に「カードローンは一番作りやすいローンだから」ということになるでしょう。

カードローンの利用分がたくさんある状態で自動車ローンや教育ローンで多額のお金を借りるのは厳しいかもしれませんが、これがカードローンであればまだ可能性があります。

もとから審査のハードルが低いため、すでに作っている借金のマイナス分を入れてもなお審査を通過できる可能性が高いと言えるのです。

カードローンで借りすぎて新たなローンを作るのは厳しいわけですが、一番可能性があるのは同じカードローンだということを知っておきましょう。

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