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融資して手数料をとるのって危ない?キャッシング相場を確認!

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2014.07.21

お金に困った時に受けられる融資はまさに天の助け!忙しい現代人にとってときには使いたいサービスであると思います。が、利用上の注意点は確実に理解しておきたいですね。

最近はキャッシングなどといって簡単に使える融資もありますが、「お金を借りる」という行為には変わりありません。

お金に関してだらしないことをしていると手痛いしっぺ返しを食らうのはやはり共通。注意点やサービスを利用する上での常識はしっかり押さえておきましょう。

今回は「融資して手数料をとるのって危ないのか?」という疑問についてお答えします!皆さんもこれがどうなのか、ちょっと考えてみてくださいね。

融資にともなう手数料、そういうこともあるのか?

キャッシングを利用したら融資を受けるための手数料が発生するのでその分を要求される。こういうことってあると思いますか?

まあ、一見するともっともらしい話ではありますよね。キャッシングに限らず、何かのサービスを利用したときに事務手数料とかいうものを要求される場面はよくあります。

たいていは数百円程度のものですが、発行手数料やら何かの送料やら、何かサービスを受けるとどうしても避けられない小さな出費をこちらが負担するのはよくありますよね。

となると、キャッシングにともなう手数料というのももっともらしいものです。なんせ現金そのものを借りることになるのですから。それを用意するだけにかかる手間や費用がかかってもおかしくありません。

その負担について、お金を貸してほしいと頼んでいるこちら側が負担するのはそれほどおかしなものではないということにはなるのですが…?

手数料の額や名目はよくよく確認しよう

キャッシングを利用する上で何らかの手数料がかかるサービスは確かに存在しますが、だからといって「キャッシングってそういうもんだ」と頭から思い込むのは危険です。利用者のそういう心理を利用して余計な手数料をもぎ取ろうとしてくるケースもあるからです。

キャッシングを利用する上で注意すべき「闇金」という存在ですが、彼らの常套手段がこの「手数料」です。お金を貸してやる代わりに手数料がかかるからそれを払えというわけ。

融資の話が決まった後になって手数料の話が出てくる上、一つ一つの手数料の額も数千円ほどの額になったりすることもあります。

その上、それだけの手数料がかかる名目もよくわからないもので、説明を聞いても「事務手数料だ」という曖昧なものに終始する例がよくあります。

まあ、仮にそれらしい名目を用意したところで、数千円もの手数料がかかるケースなんて普通ありませんよね(笑)。

怪しい手数料の特徴として、「融資するお金は手数料分を天引きしてから渡す」というものがあります。3万円借りたとして、手数料で3千円からかかるからその分を引いて2万7千円を融資する、といった話になってきたら相当怪しいと思ってください。

普通のキャッシングにおいて、手数料を融資するお金から天引きするというのはまずありません。手数料が発生するケースもあるわけですが、だからといってこういうおかしな手数料まで負担しないようにご注意を。

手数料が面倒ならカードローンがオススメ!

妙な事務手数料をいちいち要求されないキャッシングがいいというのならカードローンはどうでしょうか?

これなら審査などをいちいち受ける必要がないため、相手方の負担も少なく、その分手数料などが発生する余地が少ないと言えます。普通に便利なサービスでもありますから、カードローンを選んでおけば無難ですね。

ただし、カードローンを選んだときはATM手数料というものが発生する可能性があります。これは各カードローンのサービスによっても違う点ですので、ATM手数料が面倒だと思うときは、手数料がかからないサービスがないかどうかを確認の上、申し込むサービスを決めてください。

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