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間違えずに利用したい!低金利借入ができる方法!

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2014.07.05

一度でも借入してしまうと利子を払わなくてはなりませんよね。たとえ翌日にすぐ一括返済したとしても、元金にプラスαをつけなくてはなりません。これは借入というサービスを利用する上では絶対に避けられないものです。

お金を融通してもらった対価なのですからやむを得ないとは言えます。しかし、できれば利子が少ない方が嬉しいのは間違いありませんよね(笑)。金利を抑える方法については非常に多くの人から関心を持たれています。

少しでもお得な低金利借入の方法についてお教えします。間違えやすいものもありますからよく確認してください。

銀行で借りるのが一番簡単な方法!

金利を抑えられる借入方法といえば、まず言えるのは銀行の利用です。銀行という金融機関で借りるのは安心だとよく言われますが、それは「金利が低いから」という理由でそう言われることもよくあります。

金利が高いのと低いのとではどちらが神経を使いますか?断然高い方ですよね。金利が高い場合、よく考えて利用しないと思いがけないほど利子が膨らんでしまいます。

銀行の金利ですが、カードローンでも10%台の前半になっていることがあり、非常にお得です。少しでも金利を抑えたいと思っているのなら、まずは銀行が使えないかを考えてみましょう。

銀行は審査が難しいように思われがちですが、思い切って受けてみれば案外通ることもあります。審査に自信がない人はせめてカードローンだけでも銀行のものを使えないかを考えてみてください。

高額利用の金利が低いのは要注意!

低金利借入と聞くと、とにかく金利が低いものを選べばいいんだと思えてしまいますよね?金利の数字が低いものになっているのなら、確かにそれは低金利借入と言えるでしょう。

しかしご注意ください。表面上の金利が低くても実際の利用を考えてみればそんなに低金利でないケースもたまにあるのです。

カードローンを考えてみましょう。カードローンの金利というのは限度額の高さと連動しており、限度額が高くなるほど金利が低くなります。イメージですが、たとえば限度額100万までなら金利15%、限度額1000万なら金利5%というような形になっていると思ってください。

とにかく金利の数字を下げることが大事だと思うなら、限度額1000万で金利5%の借入を使った方がお得のように見えますが、そうではありません。なぜなら高額限度額を利用すると、それだけのお金を借りないといけないことが多いからです。

金利15%で少額利用したときの利子と、金利5%で高額利用したときの利子、どちらが大きいと思いますか?答えは後者。金利が低くても借入利用額が大きい方が利子は大きくなる傾向があります。

一見するとお得なように見える低金利・高額利用のキャッシングですが、金利は抑えられても利子は抑えられないというものになっていますから気をつけましょう。

ちなみに、高額限度額を選んで低金利で利用できるようにし、少額しか使わなかったらいいじゃないかと思うかもしれませんね。それは不可能なのです。

高額限度額は高額利用する人にのみ与えられますので、少額利用しかしない人は限度額を下げられてしまうのです。うまくできていますね(笑)。

なるべく大手の利用を!

つまり低金利借入をしたいなら基本的に銀行で借りるというのが一つの方法だということです。カードローンの限度額のように、見かけの金利は低いけど利子を抑えられないという条件にはご注意を。

あともう一つの傾向として、大手で借りることをオススメしておきましょう!銀行だけではなくその他の貸金業者にも共通することですが、どちらかというと大手の方が金利を抑えやすい傾向にあります。

同じような条件で借りても、大手で借りるのと中小で借りるのとだと、大手で借りた方が低い金利で利用でき、利子を抑えやすいところがあります。

ちょっとでも利子を抑えたいと思うなら、なるべく大手の利用を考えてみましょう。金利面がお得であるのと同時に、その他の条件も総じて良く、しかも利用者が多くて安心です。金利以外でも良いことが多いですからぜひ大手の利用を考えてみてください。

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