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常識としても知っておきたい、借金時に担保にできる物の種類

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2014.07.15

借金をするなら担保が必要。以前ほど絶対の慣習ではなくなってきましたが、今でも担保を求められることはあります。

借金時に担保にできる物はなんでしょうか?担保は何でもよいのではなく、担保として望ましいものとそうでないものがあります。常識として知っておいても損はありません。一度確認してみてください。

担保=不動産系

借金をするときに用意する担保というのは、だいたい不動産系のものを指すことがほとんどです。たとえば、自分の家、土地、その他所有物件ですね。これらのものは単価が高いですから、借金するときの担保としてよく使われます。

逆に、それ以外のものはあまり担保として使える機会はないと思います。特に知っておきたいのが「自動車」。

多くの人が持っているものの中ではわりと単価が高い部類のものだと思いますが、これを担保にしてお金を借りたという話はほとんど聞かれません。

それどころか、自動車を担保に融資するという会社の中には怪しい会社が相当混ざっているのが実情です。自動車を担保にするというのは良い方法のように思えると思いますが、これは注意しておいてください。

ちなみに自動車以外のものでも担保にできるものというのはあまり多くありません。リサイクルショップに行けばいくらかで買ってくれる日用雑貨や大型家電なども借金時の担保としてはほとんど価値がありません。

担保を求められたときは、基本的に不動産系のものを用意するようにしてください。

常識としても知っておきたい!

担保にするなら不動産系。逆に、不動産系のものは借金の担保になっていることがあるということ。これは常識として知っておいて損はありません。

皆さんの中に賃貸暮らしをされている人もおられると思います。契約書などはきちんと確認されましたか?「不動産は担保になっていることがある」ということがよくわかることがありますよ。

自分が入居したアパートなどが、その物件のオーナーがしている借金の担保になっていることがあるのです。

借金の担保は不動産系が有効なのですから、自分が所有しているアパート物件なんてまさにうってつけですね!必要があればそれを担保にするのはごく自然なことでしょう。

それが入居者にどう関係するのかという話ですが、たとえばオーナーが借金を返せず、担保を差し出すことになったら、その物件に入居している人は場合によって退去しなくてはならないこともあるのです。

そういう条件になっている場合、その旨が契約書に明記されていると思いますよ。これら一連のことは常識としても知っておきたいですね。

担保がいらない借入方法

以上のことを確認すれば、借金するときには不動産系の所有物がなくてはどうしようもないように思いますが、そうでもありません。担保が不要である借金というものがありますので、担保がない人はそれを活用してみましょう。

それはキャッシングと呼ばれます。名前の響き的にピンと来ないかもしれませんが、ローンの一種です。簡単にお金が借りれますよ。

このキャッシングは原則担保不要、ちなみに保証人も不要です。そのため、それらのものを用意したくないときには打ってつけのサービスですよ。

ちょっとお金に困っているだけというときに、いちいち不動産系の何かを求められるなんて面倒ですよね。そんなときはキャッシングを賢く選び、上手にお金を借りましょう。

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