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お金を借りるときに使える保険証、メリットとデメリット

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2014.07.01

キャッシング審査さえ通過すればコッチのもんだと思っている人も多いんじゃないかと思いますが、借入手続きのこともお忘れなく。

審査を通過できてもその後にまだ手続きがあるんですよ。そちらでつまづいてしまうとお金はすぐに借りれません。そんなに難しい話でもありませんが、知っておいて損はない基本的な話です。一応でも確認されておくことを勧めますよ。

運転免許証があれば無難!

一般消費者向けに提供されている何かのサービスを利用するとき、運転免許証を提示させられるのはほとんどの人がご存じだと思います。身分証としての役割があるのですよね。

自分は怪しいものではありませんという証明とともに、何かあったときの問い合わせ先を提示する手続きになります。

これを小さなカード一枚で済ませられる運転免許証は大変使い勝手のよいものですね。自動車の免許を持っていない人は原付の免許証だけでも作っておくと便利ですよ。

キャッシングにおいてもこの身分証の提示が必要になります。むしろキャッシングだと踏み倒しや夜逃げといったことも想定しておかなくてはならないため、身分証の確認は必須事項ですね。

審査をどれだけ高いスコアで通過できても、身分証なしでキャッシングが利用できる可能性はありません。お気を付けを。

といっても普段から運転免許証を活用されている人はたいして身構える必要もありませんが。いつも通り身分証として運転免許証をご提示ください。それで話が済むはずです。

注意することがあるとすれば期限切れになっていないか、現住所と免許証記載の住所がずれていないかなどといったことです。

ないときは保険証の活用を!

ペーパードライバーだとしても何らかの免許証をもっている人が多いですが、まったくその手の免許を持っていないという人もおられるでしょう。

都会などに住んでいると免許がなくて困ることもありませんよね。そういう人がキャッシングを使いたいとき、キャッシング手続きには何を使えばよいのでしょう。

そんなときは保険証です。運転免許は任意であり、自分が取ろうと思わなければ一生縁のないまま過ごすことも可能ですが、保険証は加入義務のなる社会保険。

これを持っていないという人はおられませんよね…?保険証はいざというときの怪我や病気のときに活用できるアイテムであると同時に、身分証としても使えます。

運転免許証よりは活用範囲が狭いこともありますが、普通に身分証として通用する場面も多く、キャッシング手続きで使えることもよくあります。病院での提示だけではなく身分証としても活用してみてはどうでしょうか?

全員が持っているはずですから、少なくともこれが身分証として使えるキャッシングサービスであるなら、身分証がなくてキャッシングが使えない!ということはなくなりますね。お得なアイテムです。

管理はしっかりしたいワケ

反面、キャッシング手続きとして使えることには注意しないといけないこともあります。保険証には顔写真がついていないため、なりすましのときに偽造身分証として悪用されることもあるのです。

たとえばまったく見知らぬ第三者の保険証をゲットしたらどうでしょう?性別が違ったり極端に高齢・未成年のものだったりしない限り、その保険証記載のデータを自分のステータスとして記入し、身分証として保険証を提出すればなりすましによってお金を借りることができてしまう可能性があります。

もちろんなりすましをする方が悪いというのはありますが、こういう事例があるということを知っておきましょう。保険証を盗られたくらいで被害はないさとタカをくくっていると、キャッシングに使われ大きな金銭的被害を被るかもしれませんね。

他人に悪用されないようしっかり管理し、自分がキャッシングしたいときにこそ身分証として活用してみてください。

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