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借金踏み倒しは狙うべきでない!?債務者にとって重要な理由!

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2014.05.10

借金踏み倒しというのはやるべきでないことと言われますね。借りたお金を返さないことになるのですから当然といえば当然のこと。そういうのを最初から狙っている利用者はキャッシングサービスを利用する資格はないと言わざるを得ません。

借りたお金を返さないというのはマナー違反であり、約束違反であり、契約違反です。あらゆる面で問題行為と言えます。

しかしそういう道徳的、契約問題的にNGだから踏み倒しはやるなとばかり言えるわけではありません。借金の踏み倒しをやらないというのは債務者にとっても重要なこと。

借金踏み倒しというのは大儲けのような感じがしますが、実際には債務者にとってもリスクのある行為なのです。下手にそれを狙ってしまうと、債務者の方が後悔するようなハメになることもあるのです。

では具体的にどういうリスクがあるのでしょうか?これは借金踏み倒しにチャレンジした債務者がどういう結果になったのかを見てみればすぐにわかるでしょう。

身の回りにキャッシングを利用している人がいるという人は考えてみてください。借金踏み倒しをやろうとした人がもしいれば、その人は最後どうなりましたか?無事踏み倒しに成功して万々歳となったのでしょうか?

大半のケースではそうなっていないはずです。考えられるのは「裁判」があるからです。借金なんてごねていれば相手が適当なところで諦めてその内踏み倒せるだろうと考えている人は、考えが甘いとはっきり断言しておきましょう。

そのような形で借金を踏み倒せることはほとんどありません。なぜなら、返すべきお金を返さずに放置していたら、普通に訴えられるからです。

契約違反を犯し、それを是正することもなく放置すれば、訴えられる。これは現代社会の常識といってよいでしょう。

キャッシングサービスを利用するときでも当然この図式が適応されます。キャッシングサービスの契約書には返済に関する規定もバッチリ明記されているはずです。

その契約書に同意した上で返済を怠っていれば、当然訴えられます。そしてその裁判に勝ち目があるかといえば、ほとんどないと言わざるをえないでしょう。

このような対応にも慣れているキャッシングサービス側が相手であれば、素人がごねて勝てる可能性はほとんどないのです。

それが裁判という場であればなおさらですね。もとから債務者に不利な裁判なのですから、最後は差し押さえという形で決着がつく可能性が非常に高いと予想されます。強制的に資産を差し押さえられ、返済に充てられて終わり、ということになるのですね。

こういうことになっていますから、実際に借金を踏み倒せる可能性などほとんどないのです。実際にやってしまうと裁判にかけられ、強制的に返済をさせられるだけです。滞納した分、損害遅延金という形で必要なお金も増えていますから、ますますお金を失います。

債務者自身が一人悲惨な目に遭って終わりになる可能性が高いということですね。自分の身を守るためでもありますから、借金踏み倒しは控えましょう。

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