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ブラックの人と審査緩いカードローン、意外な相性とは

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2014.07.06

キャッシングを利用するにあたり、ブラックと呼ばれる状態になると非常にキャッシングが苦しくなります。利用者が多く、審査のハードルが低いことでも知られるカードローンですが、それでもブラックは利用が難しくなるのです。

ブラックの人にとって最後の希望といえるのが「審査緩いカードローン」かと思います。審査が緩いのですから、ブラックの人にも恩情をくれるかもしれませんよね?審査が緩いカードローンならブラックでも利用できるのか、相性についてお話します。

審査緩いならブラックでも可能性はあるのか?

審査が緩いカードローンなら可能性があるように思いますが、まずは落ち着いて状況の確認から始めましょう。審査の緩いカードローンなら、という話はよく言われますが、実際「審査の緩いカードローン」なんてカードローンを見たことはありますか?

ないという人がほとんどですよね。そんなカードローンは存在しません。「あそこは審査が緩い」ということが口伝てに言われることはありますが、金融機関側が「審査緩めです」ということをアナウンスすることは考えにくいことです。

審査が緩いというのはあくまで噂にすぎないということを理解しておきましょう。審査緩いと言われているカードローンの正体とは、利用者の体感的口コミに過ぎないわけですから、ブラックの人が借りれる可能性があるかどうかはもうわかりますね。

金融機関側が特別に審査を緩くしているものではない以上、ブラックでは借りれないことがほとんどです。お金を借りたいならブラックにならない。これはカードローンにおいても鉄則です。

審査の緩さの正体とは

ブラックでは同じように借りれないということがわかってガッカリされたかもしれませんが、では審査の緩いカードローンというのはあくまで根も葉もない噂でしかないと思った方がよいのでしょうか?

それが口コミ的評判である場合、過信は禁物です。誰が言い出したかもわからないその手の噂には多少距離を取っておいて方がいいでしょう。しかしまったく根も葉もないと切り捨ててしまうのももったいない部分がありますよ。

金融機関側の公式アナウンスではないといえ、審査の緩いカードローンと言えるようなものはあります。カードローン自体審査の緩いものですが、その中でも限定的な貸付条件が設けられており、それに限ればかなり限定的条件でも利用できるようになっているカードローンもあります。

審査の緩いカードローンの正体とはそういうものなのですね。ブラックではない人にとって非常に使いやすいものだと思います。ただし、繰り返しになりますがブラックの人の可能性はほとんどありませんのでご注意を。

条件を改善すれば楽勝!?

ブラックでお金を借りるのがどれだけ難しいことか、痛感しましたね。お金を借りたいならブラックであることは一番のNG。

ハードルが低めになっているカードローンですらもそれは同様なのです。「審査が緩い」という言葉に惑わされてブラックでも借りれると勘違いしないように注意が必要です。

ブラックの人の耳には痛い話が続きましたので、フォローもしておきましょう。ブラックだといくら審査が緩いと言われるカードローンでも厳しいと言いましたが、それはキャッシングにそもそも向いていないと思われるブラックで借りようとするからそういう話になってしまうのです。

ブラックに一度なってしまっても挽回のチャンスがないわけではありません。少し時間が必要にはなりますが、一度ブラックになってしまった人でも時間さえあればブラックでなくなることは十分に可能。一度そういう方向で考えてみてください。

一度ブラックでなくなってみれば、キャッシングするのはとても簡単になりますよ。審査が緩いと言われるカードローンなら即日で借りれてしまうくらいでしょう。ブラックのままでは可能性がないだけであり、ブラックでなくなれば話は早いのです。

こういう点ではやはりカードローンの利点は小さくありません。少し時間はかかったとしてもブラックの人が借りれる可能性が一番高いのはやはりカードローンです。ぜひ覚えておきましょう。

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