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上限金利安いのを見逃すな!カードローンの基本的活用法

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2014.07.19

カードローンはどのように利用するのが賢いと言えるでしょうか。自由度が高いサービスだけに、使い方を間違えると損することもあります。その辺りは利用者が上手に使いたいところですね。

一つの使い方として、上限金利の安さに注目することをオススメします。それの何がいいのか、これから説明していきます。

高額借りる人には嬉しい利点

カードローンは若干金利が高いと言われることもあります。最低金利を見てみるとだいたい15%前後になっていることがあり、ローンの相場の中ではやや高めといったところ。この金利で高額利用をするのは正直厳しいと思えることがあるかもしれません。

しかし、カードローンというのは限度額によって金利が変動するサービスです。たくさん借りる人が不利にならないようにちゃんと配慮してくれているのです。カードローンで高額利用するのも十分現実的です。このことはしっかり確認しておいてくださいね。

最低金利で利用している人が多いのが現実ですから、カードローンの口コミなどを見ているとどうしても金利が高いものと思い込んでしまいがちです。口コミを鵜呑みにせず、しっかりサービスを検討してください。

高額借入なら一つのカードローンに一本化しよう!

カードローンの基本的概要として利用額が多くなるほど金利も安いということは確認しておき、その上で、カードローンをより賢く使うためにはどうしたらよいでしょうか。

カードローンで高額利用を考えている人は、なるべく一つのカードローンに利用を一本化することを勧めます。そうした方がいろいろとお得ですよ。

カードローンを複数個契約する人もおられますが、別のカードローンを利用しないといけない理由がないのなら、あまりオススメはしません。別のカードローンを契約する余地があるなら、一つのカードローンを高額限度額で利用した方が金利面でお得だからです。

たとえば低額限度額のカードローンを3つ契約し、それぞれの金利が15%だったとしたらどうでしょうか?それぞれバラバラに使い、それぞれ金利15%で借りるくらいなら、どれか一つのカードローンに一本化し、限度額を高額にして金利5%で借りた方がお得だと思いませんか?

限度額を大きくすればせっかく低金利で借りれるようにできているのです。累計で高額になるキャッシングをするなら、一本化して低金利をゲットする。これを利用しない手はありません!

その他にもある一本化の利点

カードローンをいくつも契約するより一本化した方がいい利点は他にもあります。

カードローンをいくつも契約していると、もし他にローン審査を受けることがあれば大きなマイナスとなってしまいます。ローンというのは単純なる契約数でもマイナスとなることが多いため、意味もなく契約ローン数を増やすのは勧められません。

無闇やたらとカードローンの利用数を増やすよりは、高額限度額のカードローンを一つ持っておくことの方を勧めます。

また、そちらの方が管理の手間も簡単です。ローンの数がいくつもあるとそれぞれの利用分の把握も面倒ですからね。カードローンが一つしかなければ、そのカードローンの利用分だけチェックしていれば返済漏れもなくなります。

カードローンを一本化した方がいい条件が揃っていますから、上手に使ってください。

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