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ネットローンで通りやすい借入目的とNGなものを大公開!

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2014.07.08

最近はネットローンなんてものも登場しており、お金を借りるためのハードルは下がる一方ですね。困ったことがあれば試しに使ってみるのもよいと思います。

ところが、「借入目的」を聞かれてやっぱりやめたという人もおられます。改めてそういうことを聞かれるとちょっと重いですよね(笑) まるで面接でも受けているような感じで緊張してしまい、何となく面倒になってやめてしまう人が出てきてしまいます。

借入目的を聞かれるのが苦手で、これさえなければと思う人は、ネットローンの借入目的について少し確認しておきましょう。

ネットローンで通りやすい借入目的はあるのか

借入目的を聞かれたとき、「わざわざウチのお金を借りたいと言うんだから、それ相応の目的があるんだろうな?」ということを聞かれているような印象を受けている人もおられるのではないかと思います。そう言われると「いや、そんな大層なものでも…」と尻込みしてしまいますよね。

そんなときは「ネットローンで通りやすい借入目的」が気になりませんか?とりあえず無難な答えを一つ知っておくと安心ですよね(笑)。

「困ったときはこう答えろ!」と言えるような答えがあればそれに越したことはありません。しかし、あまりそのようなことは気にされる必要がないと言っておきましょう。まああまり難しく考えすぎずに、素直に借入目的を答えても問題はないでしょう。

と言いますのも、最近のネットローンはキャッシングの一形態であることも多いからです。キャッシングについて知っておられるでしょうか?

ローンの中でも特に利用が簡単なもので、借入目的についても非常に幅広い余裕を持たせてくれています。「こういう目的でないとNG」というようなものが非常に少ないのですね。

というわけで、「これじゃないといけない!」というものは基本ありません。何を答えても大抵はOKです。これがキャッシングの利点であり、ネットローンの利点でもあります。

これだけは気をつけたい!NGな借入目的

そのネットローンがキャッシングの一形態である場合、大抵の借入目的がセーフティになりますが、その代わりに「これだけはNG」という目的も一つありますから絶対に知っておきましょう。

キャッシングが唯一使えない目的というのは「事業」です。事業資金というのは多額のお金が一度に必要になることも多いですから、そのためにお金を借りたい、キャッシングを使いたいと思う人も多いと思います。

事業資金を借入でまかなうのはごく一般的な話ですが、その調達方法にキャッシングを利用されるのだけはお勧めできません。キャッシングで唯一のNG目的が「事業資金」だからです。

生活費やショッピング代という雑多な費用を求めている人ならキャッシングはピッタリですが、事業を起こす!という熱い志を持っている人にだけは別のローンがオススメだと言っておきます。借りたお金を間違って事業資金に回さないように気をつけてください。

落ちる可能性がある借入目的は?

ネットローンの借入目的はたいていのものがOKで、事業資金はNGということがわかりましたね。つまり事業資金にさえ気をつけていれば借入目的が原因で落ちる可能性は避けられるように思えますが、後は何でもよいのでしょうか?

9割方はその理解でOKです。よほどヘンな理由で借りようとしていない限りは問題ありません。ただ、注意したい残りの1割があることは知っておきましょう。

絶対落ちるとは言いませんが、落ちる可能性が少し出てくる借入目的があります。たとえば「博打のため」といったもの。短期間でお金を失いやすく、なおかつ生産性がない目的のために借りようとすると落ちてしまうことがあります。

まあ、博打のために金がいるから貸してくれと言われて不安になるのは誰でもわかりますよね。相手を不安にさせるような借入目的を答えなければそう落ちたりはしません。そこにだけは気をつけてネットローンを利用してみてください。

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