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年金でも借りれるカードローンも!?サービスの驚きの特徴

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2014.04.11

現役社会人にとって非常に便利なキャッシングサービスといえば、ダントツでカードローンかもしれません。

限度額さえ決めておけば、あとはその限度額の中でうまくやりくりするだけで自由にお金が借りられます。急にお金が必要になることも多い社会人にとってまさにうってつけのサービス!

しかし、これが現役社会人でなくなったらどうなのでしょう?社会の一線から退いた「高齢者」であったら?その場合、カードローンの利用はできるのでしょうか?

高齢者とカードローン

高齢者とカードローンというのは相性がよいのでしょうか?悪いのでしょうか?

一般的に、カードローンと相性が悪いと言われがちなのは「未成年」です。経済力の低さと責任能力の未熟さから、キャッシングの利用者には不適格と言われがちです。

その点、高齢者は一度現役社会人として長期間生活した経験がありますし、そのときに蓄えた資産や人脈などから、ある程度の経済力を持っていることが多いでしょう。

責任能力については未成年より高いことも多いですから、この点からいうとカードローンの利用に問題はないように思えます。

ところが、実は高齢者はカードローンの利用者には不適格とされることが多いのです。高齢になり定年退職などをすると経済力も現役時代よりは落ちることが多いですし、心身の衰えなどから責任能力も低下しがち。

ということで、お金を貸す側としては不安があるのですね。

年金は「収入」?

では年金というものを考えてみましょう。高齢者には「年金」というものがありますよね?これまで掛け金を払ってきたおかげで受け取れる年金こそ、その人が信用に値する人物であるという何よりの証拠のように思えるのではないでしょうか?

実際問題、年金が支給されていれば仕事をしていなくてもある程度の返済能力はあることになります。そんな高齢者であれば、カードローンの利用に問題はないように思えますね?

ところが、この点をもってもカードローンの利用は微妙であることが多いのです。相手のことが信用できないとまでは言いませんが、キャッシングとは借金に他なりません。

現在、自分の稼ぎによって生活しているわけではない人間が借金をすることのハードルは低くないのです。

感覚的には年金も「収入」のように思えますが、年金が収入として認めてもらえるかはわかりません。中には年金等のお金は収入として認めないという厳しい基準で審査がされる例もあります。

年金があればカードローンの望みアリ!

と、ここまで悲観的な話が続きましたが、年金を受給している高齢者ならカードローンの望みはあります。

現役社会人に比べると少し狭き門になってしまうのはあるのですが、カードローン以外のローンを年金だけで組むことに比べたら、まだカードローンの利用の方が望みがあるでしょう。

多少厳しくはありますが、「年金でも借りれるカードローン」というものは存在します。カードローンの利用資格のところに「年金受給者」というものが含まれていれば、そのカードローンは年金でも借りれるということです。

年金でカードローンを使いたいと思うのであれば、そういうカードローンを探してみましょう。ちなみに、銀行などでそういうカードローンが提供されている例が少なくありませんので、銀行などでまず探してみるとよいかもしれません。

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