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「無職お金を借りたい!」は避けるべき!それよりはこうしよう!

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2014.07.01

キャッシングサービスもずいぶん知名度が上がりました。そのため、お金に困っている多くの人からサービスを使いたいという要望が集まってきますが、その中には無職の人の姿も。

無職でお金を借りたいというのは、まあわからなくはないですよね。無職ではお金に困ることはさぞかし多いことでしょう。そんなときでもキャッシングサービスは使いどきと言えるのでしょうか…?

無職とは相性最悪のキャッシングサービス

無職でも使いたいという要望は多いものの、それは叶わないことが多いと言わなくてはなりません。

キャッシングサービスというのはお金を借りられるサービスにしてはずいぶん簡単なもので、たいていの仕事と相性が良い方なのですが、無職については相性がよいとはとても言えません。最悪と言ってよいくらいかもしれません。

もちろんキャッシングサービスと特別相性が悪いというより、無職という立場自体がローン系列のサービスと全体的に相性が悪いのですが…。

一番簡単に使えるキャッシングですら無職が使えたという事例はまずありません。つまり無職ではキャッシングを使うことはできないのですね。

無職がお金を借りるのに苦労する理由はただ一つ。返済ができないだろうと判断されるからです。今働いていなくて収入が途絶えている人がお金を借りて、来月までに借りたお金と利子を用意して返すことができるでしょうか?まずできませんね。

働いていないなら今お金に困っているだろうけど、来月もおそらく同じようにお金に困っているだろうと予想されます。無職者にお金を貸す金融機関は皆無でしょう。

無職になってキャッシング利用を考えるのは無謀

無職でもお金を借りる方法はないかということが気になって仕方がない人もおられると思います。その気持ちも分からなくもありませんが、無職という立場の本質は変わらないままキャッシングが使えるようになる方法というのはまずありません。

一番確実な方法は無職でなくなってからキャッシングに申し込むこと。こうすれば驚くほど簡単にお金が借りられるでしょう。

無職になってお金に困り、キャッシングの利用を考えるのは無謀であり、まず無理なことだと知っておいてください。「いざとなればキャッシングがあるから大丈夫!」というのは無職の人にだけは当てはまらないことなのです。

お金が必要になる理由というものが前々からハッキリしていることもあると思います。もしそのためにキャッシングの利用が必要だと思うなら、無職になってからキャッシングに申し込むのではなく、仕事をしている間に利用してお金を借り、問題を解決しておきましょう。無職になるのはその後でもよいですよね?

キャッシングは返済をお忘れなく!

いずれにせよ、キャッシングを使うときは返済のことをお忘れなく。普通にキャッシングを利用するときもそうですが、先程言った「無職になる前にキャッシングを利用して問題を解決しておく」ということをやるときにも要注意。

キャッシングを利用してお金を借り、問題に対応するところまでは有職中にパッとやれますが、そこで満足して返済を終える前に無職になるのはNG。

キャッシングの利用分があるんだけど仕事を辞めようかと考えているとき、絶対に「返済を終えてから仕事を辞める」ということをオススメします。

返済のことをうっかり忘れ無職になり、後になって返済用のお金が足りないことに気づいたら目も当てられません。

キャッシングを利用するときは無職のときより仕事があるとき、そして仕事を辞めたいならキャッシングの利用分を返し終わってから。

この二つを大原則として覚えた上でキャッシングはご利用ください。そうすれば無職になってからキャッシングが使えないと慌てる必要もなくなりますよ。

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