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未成年カードローンいける!?意外すぎる方法とは

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2014.07.01

お金に困ることは年齢・立場に関わらずよくあることと思いますが、そんなときはどうしたらよいのか。一つの方法がキャッシングですね。

お金を借りるという方向で解決していく方法であり、そんなときに気軽に使えるサービスがカードローンです。困ったときの頼み綱にカードローンというものを覚えておくとよいです。

しかしカードローンはお金を借りるという方向で対処する方法です。利用には注意が必要になってくるようにも思えますが、カードローンはお金に困りさえすれば誰でも使える方法と思ってよいのでしょうか?

未成年とカードローン

心配になるケースとして未成年とカードローンという組み合わせがありますね。未成年者はまだ自分一人で責任が取れるとはみなされていないことがよくあります。

まったく無収入の学生などならキャッシングを利用するのが適切とは言い難いようにも思いますが、カードローンは未成年でも使えるのでしょうか?

未成年はまだ一人前になっていないとして何かと制限がつけられることが多いですが、それはキャッシングにおいても同様です。

未成年者は自分一人の意志でキャッシング契約できることがまずありません。したがってカードローンなども基本的には使えないという話になるのです。

ただ、未成年者も10代後半にもなればすでに社会人であるケースもありますし、カードローンが使えてもいいのではないかと思える条件を持っている未成年者もいます。そういう人が使えるような、たとえば未成年カードローンというようなものもないのでしょうか?

ちょっとありそうなものですが、残念ながらそれもありません。未成年者はカードローンが使えない。これが基本です。

未成年でもカードローンが使える例外的ケース

基本的には未成年でカードローンを使うことはできないのですが、例外的に未成年でもカードローンが使えるケースがあります。一応このことを知っておいても損はありません。例外的ケースであるので当てはまる人は限られるとは思いますが。

未成年でも10代後半になると仕事にも就き、すでに大人と変わらないような状態になっていることがありますよね?そういう人達の中にはすでに結婚している人もいます。

10代後半ともなれば、相手さえいれば結婚することは可能です。高校を卒業してすぐに就職・結婚するというケースもありえますよね。

未成年でもカードローンが使えるのはそういうケース。すでに結婚している未成年者は未成年だけど成人したものとして扱うという決まりがあります。

それゆえに、既婚になると手続き上は成人した人と同じ扱いになり、カードローン審査でネックとなる「未成年」という条件が外れるため、カードローンを使える可能性が高まるのです。

仕事と収入が必要な点は共通

ただし、未成年でもカードローンが使えるというのは、結婚さえしていれば特例でカードローンが与えられるという意味ではありません。成人と変わらない条件で審査が受けられるということに過ぎないのです。

何が言いたいのかというと、つまりは「審査を通過できるだけの条件が必要だ」ということ。成人した人ならみんなカードローンが使えるわけではありません。使える人、使えない人が出てきます。

明暗を分けるのは仕事と収入。仕事をしていて安定的に収入が入ってくる人でないとカードローンは使えないのです。

既婚状態の未成年者もここは同じ。いくら成人として扱ってもらったとしても、仕事と収入がない状態では審査落ちに終わるだけです。カードローンを使いたいならそれ相応の仕事と収入を得ていることが大前提だということは忘れないでください。

ただ、カードローンはハードルが低いローンですから、年齢的にはまだ未成年である人ができる仕事の収入レベルでも十分に使える可能性があります。このことも覚えておくとよいでしょう。

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