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金利だけを払ってるのは危険!カードローン返済で押さえたいコツ

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2014.07.09

カードローンは比較的気軽に使えるローンの一種でオススメですが、注意したいこともあります。やはりローンですからね。

押さえるべきポイントさえ押さえてしまえばとても便利なサービスになります。カードローンを使うときはぜひこのコツを押さえておいてください。

返済は確実に進めていくべき!

カードローンの利用というのは、基本的に利用者に任されているような形になります。ローンにしては寛大すぎるようなサービスですが、審査はちゃんとありますよ。

その上で、それぞれの利用者に任せてもいいと思える借入限度額を設定し、その範囲内でサービスが提供されるのです。

ですので一度利用を許可されれば、許可された範囲内で自由に借り入れができるのですが、それは「この人ならちゃんと利用してくれるだろう」という信頼あってのこと。その信頼を裏切らないようにきちんと利用しなくてはなりません。

許可された限度額の範囲内ならいくらでも借りてよいのですが、返済は確実に進めていきましょう。

返済も最低限の制限さえ押さえれば利用者が好きな様に返済していいような形になっているのですが、借りたお金はちゃんと返せるように、自分で計画を立てて返済を進めていってください。

ちなみに、返済も好きな様にやっていいと言いましたが、最低でも月にこれくらいは返さないといけないという一線はありますので誤解しないようにしてくださいね。

金利だけを払ってるような返済はNG

返済はきちんとしたいということを理解した上で、ではどういう返済はNGなのかということをお話しておきましょう。

長期間にわたって返済を滞納するということはもちろんNGであるのは言うまでもありません。それは論外として、毎月ちゃんと払っているけどちょっとNG…という微妙なケースをご紹介しましょう。

それが「金利だけを払ってる」といったケースです。たとえば、今利用している借入額からして、毎月1万の利子が発生しているとしましょう。

そのとき、自分が毎月返済しているのが1万だけだったとしたら?毎月発生する利子だけを毎月返済しているような格好になりますね。

これがNGである理由は今の例でもうわかったでしょう。利子だけを払っていれば借金が雪だるま式に増えていくということは防げるのですが、借金も一向に減っていかないのです。いつまで経ってもイタチごっこを続けているような形になりますので、健全な使い方とは言いかねます。

ちなみに、そういう返済しかできない場合、金融機関側からも困った利用者と判断される可能性があります。健全な利用ができない人はえてして返済に詰まり、破産してしまう可能性が高いからです。

返済は利用額が減るようにやるべし!

カードローンの使い方として好ましいのは、利用した分がちゃんと減っていくように返済をやることです。日常感覚としても理解できることですよね。

利子で勝手に借金が増えていくのはNGですが、それを食い止めているだけという状況もNGなのだとよく覚えておいてください。

利用額が減るように返済するためには、少しでも利子を上回る額を返済していくことです。利子が毎月1万発生するなら、最低でもそれ以上の額を返済しましょう。2万近く返済できれば十分ですが、厳しいなら1万5千円程度でも構いません。

とにかく少しでも元金が減るような返済をやりましょう。自分がちゃんと利用額を減らせているかはチェックしてくださいね。

こういうコツを押さえれば、カードローンの利用で失敗することもそうありません!自分の好きなように借りたり返したりができるカードローンはとても便利ですよ!

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