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カードローンに何度も落ちるなら考えたい一つの対応策!

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2014.04.11

比較的簡単に使えると話題のカードローンですが、審査はどれくらいのものなのでしょうか?

各サービスにもよりますが、だいたいローンと名がつくサービスの中では最底辺くらいの難易度でしかありません。カードローンならなんとか使えるという人も多いと思います。

ですが、審査がないわけではないのですから、審査に落とされてしまうという人もおられます。カードローンに限っても審査が苦手だと思える人は、少し立ち止まって状況を整理してみましょう。

押しの一手は逆効果!?

カードローンに何度も落ちるという状況を前に、少し意地になって申請を出し続けるという人もおられます。

こういうのは押しの一手だ…として、とにかくカードローン申請についても数をこなそうとして、ひたすら「審査落ち」の実績を積み重ねているだけの人は、ちょっと注意しましょう。もしかすると、その「押しの一手」が逆効果になっている可能性がありますよ。

カードローンに限りませんが、この手のローン審査というのは、過去のローン申請の時期や回数、その結果などが全部参照することができます。以前、どういうローンに申し込んで、その結果がどうなったか、丸わかりなのですね。

このとき、たくさんのカードローンの利用申請を延々と出し続け、それに延々と落ち続けているという状況が、少し前からずっと続いていることが金融機関の目にどう映ると思いますか?

カードローンの利用に熱心な人だなぁと好意的に見てもらえるでしょうか?その可能性もなくはないでしょうが、どちらかというと「ブラック利用者かな…?」と疑われる可能性の方が高いと言えます。

冷却期間をとろう

多少ローン審査に落ちたくらいなら問題はないのですが、延々と落ち続けた履歴がつい最近まで続いているというのは嬉しくない状況です。

その履歴自体がブラック情報として見られている可能性がありますから、何度も何度もカードローンに落ちているとき、いったん申請をストップし、冷却期間を置いてみるのがいいかもしれません。

こういうのは恋愛と一緒で、押してダメなら引いてみろ、というわけです。一度ローン申請を止め、履歴を落ち着かせましょう。

半年から一年程度おけば、だいぶ印象も変わってくるでしょう。カードローンが使えなくて不便かもしれませんが、一度ブラック情報がついてしまうと、それが取れるまではとにかく辛抱です…。

信用力を高めておけばなお安心!

カードローン審査に落ち続けたことが原因で審査に落ちるような部分もあったとしても、それほど審査が難しくないと言われるカードローンなのですから、審査を受け始めた最初の頃はそれほど条件は悪くなかったハズ。

その頃からして落ちていたというのなら、自分の信用力が不足しているという可能性も低くありません。

自分の履歴を落ち着かせるために冷却期間を取るなら、その間、キャッシングなしでただ耐えるのではなく、ついでに自分の信用力を高めておいてはどうでしょうか?

年収が低いと思うなら、もう少し高い年収を得られる仕事はないか探してみる。勤続年数が短いと思うなら、毎日真面目に勤めて、勤続実績を着実に作っておく。やれることはあります。

こうやってしばらくの間、履歴を落ち着かせつつ信用力を高めておけば、しばらく後、驚くほどアッサリとカードローンが利用できるかもしれません。カードローン審査に落ち続けているときは、こういう方法も考えてみてください。

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