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結婚前の借金は意外とアリ!?確認したい事実と借金のコツ

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2014.07.15

結婚前になって借金するのってどう思いますか?「結婚前に借金!?ありえないでしょ!」と拒否反応を示す人が少なくないかと思います。

もちろん結婚生活を破綻させかねない無謀な借金を繰り返していては、相手から愛想を尽かされる可能性はありますね(笑) まあ相手の人間性にもよりますので何とも言えませんが。

しかし、「結婚前の借金はどんなものでもNGだ!」という意見にはちょっと待ったをかけておきましょう!

結婚前の借金、全然アリ!?

先にも言ったように、結婚生活に不安を持たせるような危険な借金はNGかもしれませんが、そういう明らかにアウトなもの以外でしたら、全然アリですよ。それをやったらNGだということは基本的にありません。

なぜそう言えるのかというと、たとえば銀行のローンメニューなどを見たことはあるでしょうか?そこには「ブライダルローン」なるものが用意されていることもあると思います。

ブライダル、つまり結婚関係の費用ですね。そのローンということはつまり、結婚関係に使えるローンです。

結婚するにあたり、そのための費用としてローンを組む人すらいるのです。生きるためにはお金がかかりますし、結婚という人生の節目にあっては余計にそうでしょう。

二人一緒になることによって引っ越さなくてはならないこともありますから、結婚式や新婚旅行といったものを除いてもお金がかかります。

まして、結婚以外のことでもいろいろとお金がかかる世の中です。結婚するからといって必要なお金をパスすることはできないのですから、場合によってはタイミング悪く借金せざるをえないこともあるでしょう。

そういうときに「これから結婚するから」といって借金を無理に避ける方が不自然だとは思いませんか?不要な借金をする必要はありませんが、適切な借金なら何の問題もありません。結婚前という状況でもそれは一緒です。

ただし、ツボは押さえよう!

結婚前にやる借金は別に悪くないということがわかったかと思いますが、押さえておきたいツボはあります。これは必ず押さえておくことを勧めます。

結婚前に借金をするときは、必ずパートナーに話を通しておくことを強く勧めます。借金が揉めるケースというのは、たいてい借金していることを黙っていたケースです。

独身時代と同じ感覚で、自分さえわかっていればいいだろうというつもりで借金し、それを周囲に黙っているのはあまりいただけません。

独身であるのならもちろんそれでよいのです。周囲にわざわざ借金の利用を告げる必要はまったくないのですが、家計を一つにする家族がいる場合は別です。その場合は借金していることを話しておいた方がよいでしょう。

ましてまだ家族にはなっておらず、これから結婚して家族になろうという相手なのです。なおさら注意が必要ですよ。

マリッジブルーという言葉あるように、相手も一時的にナーバスになっている時期ですから、些細なことがきっかけで縁が壊れることもありえます。黙っていた借金が後になってばれて揉めるというは避けたいですね。

結婚前に借金をするときは必ずパートナーに相談するようにしましょう。その姿勢が「相手ときちんとやっていこうとしている」というアピールにもなりますよ。

了解が取れれば何の問題もない!

ブライダルローンといった結婚関係のローンでも、それとは関係ないカードローンの利用でも、とにかく相手の了解さえ取れれば何の問題もありません。

これから家族になっていこうという話なのですから、そこは当人同士でよく話し合って決めましょう。額や返済計画なども話した上で、お互い納得の上で利用できればベストですね。

利用するだけの理由があるローンなら、パートナーもわかってくれるでしょう。相手から突っ込まれることがあれば、不要なローンかどうかの判断もより的確にできるようになるでしょう。

とりあえず結婚前の借金も悪い事はありません。パートナーと相談の上、二人で判断してみてはどうでしょうか?

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