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父子家庭も同様!?母子家庭借り入れにある意外なハードルとは

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2014.07.09

最近は「家庭」の在り方も多様化してきています。家族持ちだから夫婦が仲良く暮らし、子供がいて…というテンプレ通りの家庭は減ってきているかもしれませんね。

その代わりに登場してきているのが離婚を経験した家庭です。母子家庭も増えてきています。経済的に困窮することもあるこれらの家庭ですが、借り入れは可能でしょうか?

経済的に困窮しているなら、借り入れできるかどうかというのは非常に重要な点ですが、どうでしょうか?

母子家庭が持たれる懸念とは

一昔前なら、そういう家庭だと審査で落とされるから借りれないということになったかもしれません。全体的に見るとやはり少数派であり、なおかつ経済的に困窮しているということになると、審査での評価が低くなりがちだったのです。

時代も変わり、先入観によるマイナス評価は減ってきていると思いますが、それでも母子家庭が多少見栄えが劣るのはやむを得ませんね。

もちろん母子家庭が悪いとか劣っているとかそういう話ではありませんが、ローン審査というシビアな場になると見られるところは見られてしまうのです。

母子家庭が持たれる懸念とは、片親しかいない状態で子育てまでやっているという状況により、家計が回らなくなるのではないかということです。単純にこの状況がオーバースペックすぎるのではないかということですね。

主な稼ぎ手であり、世帯主でもある母親がオーバーヒートして倒れでもしたら、当然ですが収入はストップします。

そのとき身の回りの世話をしてくれる人もいなければ、代わりに働きに出てくれる人もいません。そうなると家計は一気に苦しくなり、借金返済どころではなくなります。

このようなことを懸念されやすいため、母子家庭はローン審査で苦戦することが多いのです。

父子家庭も同様!?

これまで主に母子家庭について述べてきましたが、これは父子家庭についても同様だと言わなくてはなりません。

母子家庭と父子家庭を比べると、父子家庭の方が経済的には困らないようなイメージを持たれます。男性の方が社会的に出世しやすいという社会的要因もあるでしょう。

しかし、主な稼ぎ手であり世帯主である父親が倒れたとき、一気に状況が苦しくなるのはまったく同じです。何もなければ経済的には問題なかったとしても、ローン審査はそういう可能性も考慮した上で評価されます。

年収や仕事上の肩書きに何の問題もなかったとしても、案外父子家庭もそこまで評価は高くなかったりするのです。それが原因で思ったほど借りれないということもありえるのですね。

親一人子一人の家庭でも借りやすいローンとは

片親家庭が多少審査に不利な部分はありますが、しかし現在は片親でも簡単に借りられる可能性は出てきています。キャッシングといったハードルの低いローンがありますからね。

これを選んでおけば、求められるのは仕事や収入といった基本的な条件になります。そこさえ押さえているなら片親でも借りられる可能性は十分にあります。

ローン審査に落ちてしまったときや、ローン審査が不安なときは、キャッシングといった簡単なサービスを選ぶようにしてみてはどうでしょうか?

この手のローンに限っても、家族構成などが考慮されることはあるのですが、それでもその他のローンに比べればまだハードルは低い方です。多少は懸念されることがあったとしても、ある程度は借りれる可能性が高いのです。

年収や仕事内容と違って、家族構成はローン審査のためにどうにかするということが難しいですから、ハードルの低いローンを利用することを勧めます。

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