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経営者特有の注意アリ!借入前に知りたいポイントとは

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2014.07.16

借入というのは特定の人だけではなく、条件を満たす現役社会人なら誰でも使えるようなサービスです。利用者としては勤め人がよく想定されていますが、経営者をやっている人だっておられますよね。

あまり語られることがない、経営者が借入するときのポイントについてご紹介します。

カードローンの利用も普通にOK!

まずは、カードローン等の基本的キャッシングは利用OKだと言っておきましょう!

これらのサービスを利用するとき、「どこに勤めているか」、「どうやって勤めているか」という勤め人視点の話はよく言われるのですが、それらを見ているとまるでカードローン等が勤め人専用のサービスであるかのような錯覚を持ってしまうでしょう。

簡単に使えるローンという向きでも言われるカードローンはアルバイトでも使えることもあります。つまりこれは勤め人専用ローンと言ってよいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。より正確に言うなら、カードローンは「最底辺の勤め人でも使えるローン」だという言い方になるでしょうか。

最低でもそれくらいの勤めをしていれば使えるということで、当然それ以上の場所で働いていても問題はないわけです。高給取りのビジネスマンが使ってもよいですし、経営者、自営業者でも当然OKというわけ。

お金を借りたいと思うことがあれば遠慮なくカードローン等を利用なさってください。

経営者特有の注意点とは!?

ただし、勤め人がカードローンを使う場面に比べると、経営者には一つだけ注意してほしいポイントがあります。ここは重要ですのでよく確認してください。

カードローンは原則的に何に使ってもよいと言われることが多いのですが、厳密には違います。「原則的に」という部分が重要なのですね。カードローンは事業資金だけはNGとしていることが多いローンです。

一応NG条件があるにも関わらず「何に使ってもよい」と言われたりするのは、カードローンで事業資金を求めている人がそれだけ少ないという実情の表れでしょう。

カードローンを利用しているのが最低でもアルバイトの人からいることを思えば、これで事業資金を得て事業をしよう!と燃えている人が少数派であるのもわかるのではないでしょうか。

そういう人が少ないだけに、事業資金についての注意はそこまで声高くされることが少ないのです。

しかしこれが経営者、他にも自営業者であれば話は別かもしれませんね。事業のためにこそお金を求めているという事情なら、カードローンにそれを求めることもあるかもしれません。

カードローンは審査が簡単であるのが特徴ですから、カードローンを活用したいと思える場面もあるでしょう。

だからこそ一層気をつけてください。カードローンで事業資金を借りるのはNGだということをよくよく覚えておくべきです。カードローンで使えるのは事業資金以外のお金。たとえば個人的な買い物に使うお金などです。

事業のお金と個人のお金を混同しないように注意してください。

事業のお金を借りたいときは

経営者や自営業者といえど、普通に個人的なお金を借りたいと思っているケースもあるでしょう。そんなときは普通にカードローンを利用してもらって大丈夫です。

ただ、先から言っているように注意が必要な事業資金である場合はどうでしょうか?どうせばれないだろうとカードローンでそれをやるのはお勧めしません。

事業資金を求めている場合、たとえばビジネスローンといったローンが一般的ですね。そういうもので事業資金は調達しましょう。

また、どうしてもカードローンがいいなら事業用カードローンというものも少数ながら存在します。これらのサービスを活用してください。

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