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カードローンで破滅しないために押さえたい利用のコツ

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2014.04.12

カードローンは簡単にキャッシングできる便利なサービスとして語られることもありますが、これによって破滅したという声もあるのは事実です。一体どちらがカードローンの真実なのでしょうか?

答えはもちろん「どちらも本当」であり、つまりはカードローンをうまく使いこなせたか否かという問題です。

どうせ使うなら、破滅するよりうまく使いこなせる方が嬉しいですよね(笑)。そのためにも、カードローンの注意点について勉強しておきましょう。

「カードローンで破滅」はこんなケース

まず、カードローンで破滅したというのはどういうケースなのでしょうか?

たとえば、カードローンでお金を借りすぎてしまって返せなくなり、そのお金を返すためにまた別のカードローンを契約し、完全なる自転車操業にハマっていって最後はどこからどう見ても立派な多重債務者へ…というのが典型的ケース。

最初に利用したカードローンが多重債務への入り口になったようなケースですね。

こういったケースの原因として、たとえば借金を返すために別のカードローンの利用に手を出すといった方法論的なものもあります。

借金を借金で返したりせず、その時点で債務整理や借金精算に向けて専念していればそこまでの大事には至らなかったとも言えるでしょう。

ただ、それ以前に一番最初のカードローンの利用をうまくやれていればそもそもそんな話にはならなかったとも言えますね。

カードローンを上手に利用するためにはどういうことに気をつければよかったのでしょう?

破滅しないためには何が必要?

カードローンで破滅しないためには、まずは限度額を高くし過ぎないという方法があります。

カードローンは限度額までなら利用者が自分の判断で好きなときにお金を借りられるというサービスになっています。

これがカードローンの大きな利点であると同時に、自制が効かなくなったら危険な点でもあります。

それなら、最初から限度額を低くしておけばよいのではないか?ということが言えますよね。

特にカードローンを初めて利用するときなど、まずは身の丈に合った限度額で利用するのがオススメです。

その上でカードローンを利用し、利用の感覚がわかってきたところで限度額を大きくすればよいのではないでしょうか?限度額は後からいくらでも変更は可能です。

また、返済の工夫によっても破滅するリスクを下げることができます。破滅する人は「まだ大丈夫、まだ大丈夫…」と、返済に本腰を入れるタイミングが遅い傾向があります。

そうやってダラダラとキャッシング利用分を溜め込むうち、気がつけば返済不能なまでに利用が溜まっていたというケースがよく見られます。

こちらも限度額と同じで、「いくらまで借りたら一度精算する」と決めておきましょう。

そうやってこまめに借金を精算していれば、カードローンで破滅するリスクをさらに減らすことができます。

キャッシングは賢く使うのが基本!

こういった自分なりの工夫をしておけば、カードローンで破滅することなどそうはありません。

カードローンはお金が必要なとき、それを柔軟に提供してくれる便利なサービスとなってくれるでしょう。

そしてそれこそがキャッシングサービスが社会の中にある意味です。キャッシングサービス本来の目的に合致するように使えるよう、キャッシングは賢く利用しましょう!

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