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即利用はできない!?キャッシング返済時のタイムラグに注意!

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2014.07.07

キャッシングするときはバランスに気をつけたいですね。たくさん借りるとそれだけ追加の借り入れが難しくなるのが普通です。現在の利用額が多いほど追加借入は難しくなっていき、少ないほど簡単です。

現在の利用額がある人は一回借金を精算すればいいわけですが、返済すれば即利用できるはずということを期待されている人は、ちょっとしたタイムラグに注意した方がいいかもしれません。

キャッシングに重要な限度額

追加借入ができるかどうかの一線ですが、キャッシングの場合は比較的ハッキリしています。限度額までだったらすぐに借りれることが多いキャッシングですが、限度額は越えられません。

限度額を越えない範囲だったら追加借入も簡単です。限度額一杯まで利用してしまったときは一回返済をしないといけません。このように判断できるのです。

限度額まではある程度の余裕を常にキープして利用している人やそこまですれすれの利用をしていない人なら限度額まで借りた後のことを気に病む必要はないのですが、カードローンの限度額が必要としているお金ギリギリの額だった場合、容易に限度額一杯まで借りてしまいますよね。

限度額まで借りてしまった場合、いったん返済をしないと借りれないということはよく覚えておきましょう。

「必要があればATMからすぐ借りれる!」というキャッシングの利点を活かすためには、返済できるお金があればすぐに返済しておき、限度額までに余裕を持たせておく必要があることを覚えておきましょう。

キャッシング返済したら即利用は可能?

キャッシングの利用が向いている人とは、急にお金が必要になるような事情が頻発する人です。いつ必要になるかはわからないけど、必要になったときはすぐにお金を借りたい。そういう人はキャッシングを持って「いつでも借りれる」という状態を作っておくことをオススメします。

そういう人で限度額ギリギリまで借りる場合、返済した直後にまたすぐ借りたいという事態も起きる可能性がありますよね。

返済しないことには借りれないまでに借りていて、一部返済をちょうどやった直後にまた借りたくなったという事態のとき、返済した分だけまた借りれるのでしょうか?

「返済して限度額までにちょっと余裕ができているんだから、そこまでだったら借りれるはず!」というのが理屈ですよね。

限度額を越えることはできませんが、超えない範囲なら何度でも借りれるのがキャッシングのはずです。借りれてくれないとおかしいという話ですが、ちょっと気をつけたいこともあります。

当たり前の話ですが、返済をやったという事実が貸金業者の中で整理されるまでには多少の時間が必要です。

タイムラグというのは大げさですが、10分前に返したお金がすぐに自分の借入可能額に反映されているとは限りません。事務手続きの処理が追いつかず、まだ以前にやった返済分が勘定されていない可能性は十分にあります。

返済したお金がいつ利用額に反映されるか。それは事務手続きの速さにもよりますから各金融機関ごとに違います。気になる人はサービス側に問い合わせた方が確実です。

少なくとも、「返済したんだから」といってその直後に即利用できるとは限らないことを知っておく必要はあります。

限度額には余裕を持たせておこう!

そこまでギリギリの資金運営をやっている人は少数派でしょうから、大半の人にとっては問題ないことかと思います。しかしお金とはいつ必要になるかはわかりません。

一度くらいは「ついさっき返済したけどまたすぐ借りたい」という事態に陥る可能性はあります。そんなときにバタバタしないためにはどうすればよいのでしょう?

一つのコツですが、キャッシングは常に限度額までの間にちょっと余裕を持たせて利用しておくことです。いざというときにいつでも使える分をいくらか残しておくのですね。

そうしておけば「さっき返済した分をまた直後に借りたい」なんてせわしないことになっても普通に借りれるでしょう。限度額スレスレまで利用しないように気をつけるか、もしくは余裕が持たせられるような少し高めの限度額を利用しておくのもオススメです。

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