> お金を借りる > キャッシングは上手に使おう!借り過ぎが招く怖い事態とは

キャッシングは上手に使おう!借り過ぎが招く怖い事態とは

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.07.27

何事もほどほどがいいと言われますが、キャッシングにおいてはまさにその通り。お金に困ったときは遠慮なく使いたいサービスであるのと同時に、借り過ぎには十分に注意した方がよいサービスでもあります。

お金に困っているときにキャッシングできたら…というのは多くの人が思っていることでしょうからそちらはおいておき、借り過ぎがどういう事態を招くのかをご紹介します。これをよく確認した上で、キャッシングの利用はほどほどで留めるようにしてください。

借り過ぎで滞納!キャッシングできなくなるかも!?

借り過ぎてしまった人がしばしば陥る事態というのは滞納です。どれだけたくさんのお金を借りていてもそれが自分の収入によって返せる範囲なら適正範囲の利用と言ってよいですが、滞納するようになってはとても適正とは言えません。

たとえ数万円しか利用していなくてもそれすら返しきれずに滞納を繰り返すようではやはり借り過ぎだと言わざるをえません。借りた額が自分の返せる額を越えているのですから、やがては滞納に行きつくのは自然なことですね。

返せと言われ、返そうと思っても、ないお金はどうしようもありません。結局はズルズルと滞納を繰り返し、損害金によって借入額は雪だるま式に膨れ上がってしまうでしょう。

そうなってしまうと事態の早期解決は難しく、債務整理等に応じてもらっても完済までには少なくない時間がかかる可能性が低くありません。

そうなるとどうしても「長期滞納」の履歴が出来上がってしまい、仮に利用したキャッシング分を完済できたとしても以降のキャッシングが非常に制限されてしまうのです。

最悪は自己破産!キャッシングはもう不可能?

長期の滞納でもとりあえず破産は食い止め、なんとか完済できたなら御の字です。それすらもできず、結局破産するしかなくなった場合、条件はさらに悪くなります。

キャッシング審査においてもっとも嫌われる履歴は「自己破産」です。長期滞納もなかなかのものですが、自己破産に比べればまだマシな方かもしれません。

自己破産しても時間が経てばまたキャッシングできる可能性はありますが、少なくとも当分は一切キャッシングサービスから締め出されてしまうことを覚悟しなくてはなりません。

必要なときに限り、上手に使おう

以上、少し怖い話が続きましたが、借り過ぎを繰り返すとこうなってしまうという事例でした。少しフォローしておくと、これはあくまでキャッシングの使い方を失敗したときにこうなるという事例です。

キャッシングを利用したらこうなってしまうという事例ではありませんのでご安心を(笑)。キャッシング使ってるけど全然普通という人だってたくさんおられますよね。

もうおわかりでしょう。キャッシングはうまく使えば便利なサービスになりますが、使い方に失敗するとこれまで紹介したような事態になり、キャッシングサービスから締め出されてしまうこともありえるということです。

キャッシングをどう使うかはその人の考え方と状況次第ではありますが、なるべく計画的に使い無謀な利用は避けましょう。必要なときに限り、上手に使えばキャッシングは頼もしいサービスなのです。ぜひうまく使ってみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加