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カードローン審査通らない!?3大「落ちやすい人」のご紹介!

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2014.07.23

カードローンの審査というのはそれほど難しくないと言われます。しかし、落ちてしまう人もおられます。他のローンだと審査に通らないからカードローンをあえて選んだのに…!という人もおられるでしょう。

審査に通りやすいようにと選んだカードローンでまた落ちるというのはちょっと残念ですよね。

それに、ローンの審査落ちという実績があまりにたくさんあるとそれ自体が審査でマイナスになる可能性もあります。

すでにいくつかの審査に落ちてしまっている人はもうこれ以上審査落ちの実績は一つたりとも作りたくないと考えている人もおられるでしょう。

カードローン審査に一発で受かるために、「こういう人がカードローンで落ちてしまう」というタイプを3つご紹介します。自分がこういうNG条件に当てはまっていないか、よくよくご確認ください。

無職者

エントリーナンバー1、それは「無職者」になります。

無職者ってキャッシングの利用に向いていると思いますか?「お金に困ってるんだからそうなんじゃないの?」と言う人もおられるでしょうが、違います。

キャッシングを利用する動機なら無職者はバッチリですが、キャッシングの利用資格について考えてみるとあまり利用には向いていないということになるのです。

理由は、やはり「借りたお金を返せないだろうから」ということになってしまいます。無職ということは少なくとも今は収入がないということ。

将来的にはわからないわけですが、キャッシング審査というのは今の状態を基準にして考えられるものです。今無職の場合、この人は将来的にはちゃんと就職して収入を得て、借りたお金をちゃんと返してくれるだろうなどという楽観的な考えはしてくれません。

今無職ならきっと将来的にも無職だろうから、この人にお金を貸したら危険だと判断されるのが一般的。というわけで審査が簡単というカードローンにもあえなく落選となります。

自己破産者

審査に落ちやすいタイプ、エントリーナンバー2は「自己破産者」。

自己破産というのは借金をしていたけれどもう家計が回らず「お金を返しきれません。すいません」ということで借金のすべてを返し終わらないまま、その借金が帳消しとなる制度ですね。

倒産や失業、債務者の急逝など、情状酌量の余地が大きい事態によって自己破産に至るケースも少なくありません。

自己破産は公にも認められた制度です。ですから自己破産をしたからといって過度に卑屈になる必要はないのですが、キャッシング審査を新たに受ける段階になるとこの自己破産の事実が急に重みを持ちます。

お金を貸す側にとって、どういう事情があったにせよ借金を返しきれなかったまま帳消しにした人というのは、とてもじゃありませんがお金を貸したい相手ではありません。

皆さんも公的に認められた制度とはいえ、過去に借金を返しきれなかった人にお金を貸したいとは思いませんよね?

この人に貸したらまた「やむを得ない事情」によってお金を返してもらえなくなってしまうかもしれません。そうなって困るのはお金を貸した側です。

お金を回収できなくなるという最悪の事態に至る可能性が高いというわけで、カードローンの利用ですらも断られるのが常です。

多重債務者

最後、エントリーナンバー3、「多重債務者」です。

多重債務者というのはいくつもの借金をすでに抱えている人のことですが、ニュアンス的にはもうすでに自転車操業に陥っているような、もう返済の見込みがかなり怪しくなっているような人のことを指す向きもありますね。

多重債務者の中には、借金を返すためには新たな借金を組む以外に方法がないというところまでいってしまっている人もおられます。

キャッシング審査において、すでにいくつかの借金があるというのは明らかなマイナス条件。それぞれの借金額が大きくなればそれだけマイナス分も大きくなります。多重債務者はどうしても審査でのマイナス分が大きくなってしまうのですね。

まして今現在借金を借金で返すという袋小路に陥っている人に新たにお金を貸す金融機関はほとんどないでしょう。

そういう人はもはや自己破産までの秒読みに入っているようなケースも多く、下手にお金を貸すと破産されて貸し損に終わる可能性が高いからです。

もっともハードルが低いと言われるカードローンにおいても、やはり審査通過は難しいでしょう。

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