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注意は必要でも非常に便利な点もあるカードローン借金の特徴

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2014.07.03

カードローンの利用を開始すると自由気ままに使えるお金が手に入ったように思えるかもしれませんが、それは確実に自分が返済すべき「借金」であるということは忘れないようにしてください。使った分は自分がまもなく返済しなくてはなりませんから、そのことを理解した上で利用したいですね。

カードローンでできる借金にはどういう特徴があるのでしょうか?注意ももちろん必要ですが、同時に非常に便利な部分もあるのです。

気軽に使えるが返済はけじめをつけよう

カードローンを使って借りられるお金はもちろん借金なわけですが、専用カードをATMに入れて操作するだけで簡単に借りられます。

「借金ってこんなに簡単にできるんだ!」というくらい簡単に手に入りますから、これが借金だということを忘れてしまいそうになるかもしれません。

しかし借金は借金です。借金とは期日までに返さなくてはならないお金のこと。返済は必ずけじめをつけてきちっとやってください。

カードローンは融通が利くサービスだから返済も少々は大丈夫だろうと思って滞納していると新規利用の打ち切り、利用額の一括返済などを求められたりもします。お金がない場合は訴訟を起こされ、差し押さえに持っていかれることもありますからご注意を。

どれだけ気軽に使えてもカードローンは借金なのですね。けじめはきちんとつけてください。

返済が苦手な人には嬉しい仕組みも

カードローンの返済はきちんとしなくてはならないという話をしましたが、返済が苦手な人に嬉しい仕組みがありますので活用してみてもいいと思います。

リボ払いというものをご存じでしょうか?これは、最低返済額さえ毎月返していれば返済は順調にされていると判断される仕組みです。

これの何がいいのかというと、どれだけ利用額があっても最低返済額を返すことにだけ集中していれば滞納にならないという点が優れています。

最低返済額の返済だけでは完済までに時間がかかることが多いですが、最低でも毎月の返済はクリアできますから滞納になりません。「問題ある利用者」にはならずに済み、カードローンを今後も利用していくことができます。

カードローンが借金だということは重々わかっているけど、どうしても返済が苦手だという人は、こういう仕組みを活用して最低限の利用資格だけは確保するようにしてみてはどうでしょうか?

利用、返済、どちらも利用者がコントロールできる!

カードローンの返済ですが、一括返済も可能であることが多いことを補足しておきます。リボ払いでゆっくり返しつつ、ボーナスなどで一気に利用額を減らしたっていいのです。利用者が好きなように返済ペースをコントロールできるわけですね。

ちなみにカードローンを利用してお金を借りるときも同様であるのはよいでしょうか?利用者が限度額までの間であれば好きな様にお金が借りられるのです。その時々に審査も必要ありません。利用額も好きなようにコントロールできるのが分かります。

つまり、カードローンで作れる借金というのは利用も返済もどちらも利用者が好きな様にコントロールできる余地が大きいのです。たくさん借りてもいいし、少しの利用でもいい。さっさと返してもいいし、ゆっくり返してもいい。

その時々の状況に合わせて好きな様にコントロールできるのがカードローンの借金の優れた点です。

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