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相場がわかれば安心!貸付金利平均を大公開!

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2014.07.19

お金を借りるときにとにかく気になるのは金利ではないでしょうか。金利が高いほど利子がたくさん必要になります。誰だって利子は少ない方が嬉しいですよね。

金利の高さには各サービスによって差がありますが、だいたい借り入れを使ったらこれくらいは必要になるという貸付金利平均はどれくらいのものなのでしょうか?相場を知っておくと何かと便利ですから確認してみてください。

最低金利は10%台中盤あたり!

お金を借りるといってもたくさんのローンが存在します。どれを利用するかによって金利もサービス概要も変わってきますが、ここでは最近人気のローンである「カードローン」を考えることにしましょう。

カードローンの金利は限度額の高さによって変わりますが、最低でもアルバイトから使えるというカードローンの特性から、最低金利についてご紹介します。

カードローン最低金利はどれくらいになっているのか。それを確認してみると、だいたい10%台の中盤あたりになっていることがほとんどです。

たとえば15%前後といったところですね。カードローンはたくさんありますが、だいたいどのカードローンを選んでも最低金利はそれくらいになっているでしょう。

これより高いもの、10%台の後半になっているものはカードローンの中でも少し金利が高い部類だと判断できます。そういうカードローンもありますからご注意ください。金利が低いカードローンがいいというときはそういうものを選ばないことです。

では金利が低いカードローンとはどれくらいなのかというと、10%台の前半くらいのカードローンだと言えます。

最低金利が一桁台になっているカードローンはさすがに少ないのですが、10%台の前半くらいであるカードローンはたまに見られます。そういうカードローンこそお得なカードローンですからしっかりチェックしておいてください。

カードローン金利の上限はどれくらいなのか?

カードローンを利用するとき、最大でも金利はここまでしかかからないというその上限はどれくらいになるのでしょう?

先にも言ったように、10%台の後半に入るとカードローンの金利としては高い方ですが、大手のカードローンを使う限りにおいてはそれがカードローンの金利の上限クラスにあたるでしょう。

これが中小の貸金業者のものになると、ほとんど20%近い金利になっている例もあります。大手の方が中小よりは金利が低いことが多いと言われるのもこれでわかりますね。

ちなみに、カードローンの通常金利がどれだけ低いものであっても、滞納したときの罰則金利もやはり20%ぎりぎりのものになっている例が少なくありません。

20%近い金利がいかに高いものかということと同時に、カードローンの金利としては20%あたりが最大だと言えます。これを超える金利は法律で禁じられていますから、合法的なサービスの中ではこれ以上のものはありません。

これくらいの金利でいいならすぐに借りられる!

カードローンというのは比較的金利が高めだと言われているローンです。これよりもっと金利が低いサービスというのは探せばいくらでも見つかるでしょう。ただし、それだけ審査も難しくなります。

カードローンの特徴は審査が簡単なことです。金利が少し割高である代わりに利用は簡単なのですね。上を見たらキリがありませんが、カードローンで手を打つ限りにおいては利用が簡単なのです。

具体的に言うと、10%台中盤あたりの金利を許容できるなら、とりあえずすぐに借りれるだろうということです。とにかく急ぎでお金を借りたいと思うときは、それくらいの金利で利用できるかどうかを考えてみてください。

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