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注意が必要?カードローンの掛け持ちに当たっての判断方法!

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2014.07.13

クレジットカードを複数枚持っている人っていますよね?信用がないと作れないクレジットカードを何枚も持っているというのはなんだかステータスのような気がしますが、ではカードローンではどうでしょう?

カードローンも似たようなもので、信用がないと作れないものです。これも何枚か持っていればそれなりにステータスのように思えますが、カードローンの掛け持ちは可能なのでしょうか?

一応可能です

クレジットカードとカードローンは似たような部分もありますからね。カードローンをかけもちでいくつか利用するというのは可能です。実際カードローンを二枚以上持っている人もおられますよ。

仮にカードローンを二つか三つ持っていても、カードが二枚三枚に増えるだけですからね。よほどパンパンのお財布を持っていない限りは持ち歩くことに支障はないでしょう。

カードローンの規定やキャッシングの常識的に言っても、カードローンは一つしか契約できないというものはありません。契約したいと思うなら、カードローンを掛け持ちでいくつか持ったっていいんです。

カードローンの複数利用に向いている人は

ただ、カードローン的にはいくつか利用できるとしても、それがすべての人に向いているとは限りませんよね。カードローンの複数利用に向いているのはどういう人なのか、簡単にご紹介しましょう。

まず向いているのは、いくつかの条件でカードローンを使いたい人です。特定の一つでのみキャッシングするのではなく、それぞれの状況によって利用するカードローンも変えたいという人なら、いくつかのカードローンを持っておく意味も出てくるでしょう。

カードローンも各サービスによって特色があります。細かい部分まで検討の上、使い分けたいならそうするのもよいでしょう。

他に向いているのは、一つのカードローンだけでは利用が追い付かない人です。カードローン一つだけでは自分が借りたい額を調達できないという人は、追加で利用できる予備のカードローンが必要ということになりますよね。そういうときはカードローンをいくつか持っておきましょう。

後は、冒頭で述べたようにちょっとしたステータスカードとしてカードローンを持っておきたい人くらいでしょうか。これら以外で、カードローンの複数利用に向いているケースというのはあまりないかもしれません。

というのも、カードローンは追加借入は何度でも可能というサービスですし、限度額もかなり高額になっています。

よほど高額キャッシングを求めている人でない限り一つで足りるでしょうし、条件もよほど詳細に検討しない限りは一つのものでも十分に便利だからです。

便利に長く使える一つを見つけよう!

複数利用するにせよ、一つだけ契約するにせよ、とにかくメインカードとして長く使えるものを見つけることが大事です。

先にも言ったように、カードローンはそれ一つでも十分に便利なものです。まずは便利に使える一つのものをゲットした後、それでも不満があるのなら追加で利用するという方向で考えた方がよいでしょう。

いたずらにカードローンの契約数を増やすと他のローン審査で若干不利に働く可能性もありますし、管理の手間も面倒になっていきます。

複数利用するだけの明確な理由があるなら問題ないのですが、意味もなくカードローンを複数枚利用するのは控えた方がよいかもしれません。

とりあえず、カードローンを一つ契約してみましょう。これ一つで十分だな…と思えることも案外多いと思いますよ。

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