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ブラックで無職でお金が、どうしても30万円必要ならこうしよう

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2014.07.28

キャッシングというサービスを聞いたことがある人も多いですよね。お金を借りることのできるサービスになります。利用者もけっこうな数に上るのですが、たとえばどういうときにこのサービスは使いどきだと言えるのでしょう。

たとえば、急にお金を用意しないといけなくなったときです。急ぎの金策には実に便利。保証人も担保もなく、最低限の条件さえ押さえていればすぐにお金を借りられるのですから。

困ったときには誰でも使いたいものだと思いますが、どういう条件でも使えるものなのでしょうか?

条件が悪いときでも使えるのか?

条件が悪くてもキャッシングが使えるのかどうかというのは多く人が気になることだと思います。

なぜなら、急にお金が必要になる出来事というのはキャッシングがすぐできる状態のときだけを狙って発生してくれるわけではありません。条件がよくないときにだって急にお金が必要になるときだってもちろんあります。

たとえば「ブラックで無職でお金が、どうしても30万円必要」という状態に置かれてしまったらどうでしょうか?

ちなみに、30万円必要という条件だけであればキャッシングの利用によってアッサリ問題解決です。30万はそれなりの大金ではありますが、キャッシングなら余裕で借りれる額です。

何もなければキャッシングを利用すればいいとだけ言えるこの状況。問題は前半の「ブラックで無職」という部分です。キャッシングにはマイナスになるような条件ですが、この条件でもなおキャッシングを利用し、30万を借りることはできるのでしょうか。

ブラック、無職、どちらもアウト!

こういう条件でもキャッシングが使えればこれほどありがたいこともないでしょうが、やはりそうはいきません…。キャッシングを利用するには外してはならないポイントがいくつかあります。

ブラック、無職というのはどちらもそのポイントを見事に外したものであり、キャッシングの利用にはこれ以上ないほど不利な条件だと言わざるを得ません。

まずブラックですが、ブラックというのは借入などが利用できなくなったような条件のこと。つまりブラックと呼ばれるような状態になっているとそもそもキャッシングが利用できる可能性がないのです。

それに追い打ちをかけるかのような条件が無職。たとえブラックでなかったとしても無職ではお金を借りれません。30万どころか1万借りるだけでもかなりのハードルです。30万を借りたいといっても相手にしてもらえないでしょう。

ブラックも無職もそれぞれ一つでもキャッシングには不向きな条件。ましてその二つの両方に当てはまっている状態では利用できるものも利用できません。

キャッシングしたいなら条件を整えよう

タイミング悪くお金が必要になることもありますが、キャッシングしたいのであれば最低限の条件は整える必要があります。

ブラック、無職といった明らかにアウトな条件が揃ってしまっている人はまずそちらを何とかすべきです。ブラック条件を外す手段を講じ、就職すればキャッシングできる可能性がでてきます。

もしそういう手段を講じず、ブラック、無職という条件のままで30万ものお金を用意したいのであれば、もはやキャッシング以外の方法を探すしかありません。不用品を売却するなど、何らかの方法を考えてみてください。

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