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意外に載らないブラックリスト!知っておくべきNGラインとは

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2014.07.17

ブラックリストというのは金融機関などが密かに作成したものではなく、信用情報機関の借入利用履歴のことである場合が多いでしょう。

ここにNG履歴が載ってしまうと借入が難しくなります。つまりこれが市中で言われているところの「ブラックリスト」にあたるわけですね。

ではブラックリストにはどういうことをやると載ってしまうのでしょう?借入を健全に利用するためには絶対に知っておきたい知識です!

借入にNGな行為

ブラックリストに載るようなことというのは、借入というサービスを利用するにあたって基本的にNGである行為です。

それは何かというと、だいたいの場合は滞納にあたるでしょう。借りたお金を返さないという行為が借入を利用する上でNGであることに多くの説明は不要ですね?

お金を貸し、利子をつけて返してもらうことで利益を上げている金融機関や貸金業者にとって、お金を返さないという行為は間違っても許せるものではありません。

日常感覚でも十分に理解できると思いますが、返すべきお金を返さなかった場合、信用を失うのは避けられません。

信用を失うような行為をやったという記録が見られる場合、金融機関はその相手のことを信じない傾向があります。自分の大事なお金を貸すかどうかを考えているのであればそれも無理のない話でしょう。

滞納以外にも細かい規約違反やあまりにも非常識な振る舞いをやっていれば信用を失うこともあるかもしれませんが、基本的には滞納がブラックにつながる行為だと思っていてください。

ブラックリストには意外に載らない!?

滞納が信用を失う行為であり、ブラックリストに載りかねない行為だというのは、日常感覚でもわかりますよね。お金を借りて返さなかった前科がある人に自分のお金を貸せる人は少ないと思います。

となると、ちょっとの滞納をやってしまい「これで俺もブラックの仲間入りか…」と肩を落としている人もおられるかもしれません。反省する気持ちは非常に好ましいものですが、そこまで落ち込む必要はありません。

ブラックリストに一度載ってしまうと、以降のキャッシングが一切できなくなるというかなり厳しい対応になっていますよね。

そこまでの対応をやるのですから、ほんの少しの対応ややむを得ない事情があったときの滞納までが厳格にブラックリスト化されることは少ないのです。

体感的には、意外とブラックリストには載らないと感じられることもあるでしょう。ブラックリストに載るのは主に長期の滞納であり、3か月以上返済が遅れると確実だと言われています。こういう一線を越えてしまわないように気をつけましょう。

細かいミスも減点対象!?利用はきちんと!

ブラックリストには意外と載らないということにホッとされた方も多いかもしれません。ほんの少しのミスで一切のキャッシングから締め出されてしまうというのは緊張することですよね。

基本的にはきちんと利用できる人は、よほどのことをしない限り問題はないということで安心して利用してください。

ただ、細かいミスも積み重なれば信用を失うことにつながります。大きな失敗も「ここからがアウト」という明確な基準が外向けにアナウンスされているわけではありませんから、油断は禁物です。

自分としてはセーフだと思っていても、金融機関がアウトと判断すればアウトなのですから。信用が大事となるこの手のサービスを利用するときには、極力ミスなく利用できるように努力してください。

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