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50万円を借りたい!そんなとき知るとお得な借入相場とは

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2014.07.04

数万程度のお金なら急に必要になったとしても何とかできることも多いですが、これが50万となるとどうでしょうか?額が二桁、そして100万のちょうど半分という額になるとなかなか自分の財布からポンと出せるお金ではなくなってきますよね。

そういうときに便利なのが借入れですが、借入れを使うとしても50万円を借りたいというのは一仕事になりそうですね。これだけのお金を借りるときにはどうしたらよいのでしょう?

50万円はキャッシング的には少額!?

個人感覚から言っても50万円は決して少額ではないと思いますが、キャッシングの相場は個人の金銭感覚とはちょっと異なっているもの。50万円を借りたいという要望がキャッシング相場の中でどれくらいのものなのかが重要ですね。

金融機関によって差があるのですが、だいたい50万円というのはギリギリ少額利用の範囲とされることが多いでしょう。小さな金融機関などになるとその限りでもありませんが、大手で借りようと思うなら50万なら簡単な部類です。

高額になればなるほどキャッシングにかかる手続きも面倒なものになっていきますが、50万円までならまだ少額利用としてすんなり借りれる可能性があります。

とりあえず金融機関にキャッシングの相談をしてみましょう。思った以上にすぐ借りれて驚くことになるかもしれません(笑)。

実際にキャッシングに申し込んでみよう!

50万円を必要としていて、それを自分の手持ちなどから調達するのを諦めたのなら、すぐにキャッシングに申し込んでみましょう。

申し込みは直接金融機関の店舗などに行ってもよいですが、ネットなどからもできる例がたくさんあります。とりあえずネットで調べてみることを勧めます。金融機関のサイトなどを見てみましょう。

ネットから申し込める場合はサイトにある申込みのフォームから送信すればOK。金融機関の店舗などが近くにない場合、とりあえずネットから申し込みを先にやっておくことを勧めます。申し込み時間が早い場合、得する場合ありますからね。

50万円という額がその金融機関にとってどれくらいの額なのかがここで効いてきます。50万は少額だとする金融機関であれば、少額キャッシングの利用として収入証明不要で申し込みができることも多いのです。やらなくてはならない手続きが減ってお得です。

しかも少額キャッシングであれば即日融資としてその日のうちに借りられることもよくあるのです。50万円なんて個人からしたらそれなりの額だと思いますが、少額利用として簡単な手続きでその日のうちに利用できるなんて驚きですね。知らないと損する実情です。

自分の年収額には注意を!

ただし、いくら50万程度は少額とする金融機関の方針があっても、自分がその額を借りられるだけの状態にない場合は借りれません。この辺りは借金の審査が持つシビアさというもので、「これくらいいいでしょ?(笑)」が通じない部分です。

個人がすんなり借りれる額というのは、だいたい年収の三分の一程度の額になることが多いです。したがって、50万円を借りたいと思うのならその三倍、150万円程度は年収がいっていないと借りれるものも借りれません。できれば年収200万以上あった方が安心です。

金融機関的には少額であったとしても、その額の借入が適正となるような年収がないと意味がないのですね。急いでいるときにはおざなりになりがちな点ですが、そもそも自分が50万円借りれるだけの状態にあるかは考えてみてください。

ちなみに、50万円は借りれそうにないというときはどうなるのでしょう?そのときは50万円以下になりますが、適正というところまでは貸してくれます。

年収が100万程度しかないと50万円借りるのは難しいですが、30万くらいなら貸してくれるでしょう。50万円のうち30万円が借入れで用意できるだけでも違いますね。残り20万は別の手段で用意すればいいだけです。

こういう部分的利用もできますから覚えておいてください。

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