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あなたはセール品が好き?「豊かさマインド」を育むために出来ること

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2014.02.08

あなたはセール品をよく買いますか?それとも普通の値段で売っているものを好んで買いますか?

自分が「どういうお金の使い方をするのか」ということは、自分が思っている以上に自分に影響があることがあるようです。

自分のすることは自分にどういう影響がある?

例えば、自分の決めたことをちゃんとやる人やらない人で言えばどうでしょうか?

自分が決めたことをやる人は、自分がやることはちゃんと出来ると自分で自分に言い聞かせているようなもので、それが当たり前になってくるでしょう。

逆に自分が決めたことをいつも途中でやめる人はそれが当たり前になるでしょうし、やるといってやらなかったらそれが当たり前になります。

人は自分がすることは自分に対しての自己暗示になり、自分は最後までやれる人間なんだと思える行動をすればそれが当たり前になりますし、自分は途中でやめる人間なんだと思える行動をすればそれが当たり前になるでしょう。

良い悪いではなく自分はどうなりたいのか、どういう人生を生きたいのかによって行動が変わってきて、そのパターンが一度出来るとそこから抜け出すのは、そのままでいるよりちょっと大変かもしれません。

お金もそれと同じで、自分のお金に対する行動は、そのまま自分への自己暗示になるようです。

そこで見ていきたいのはお金で豊かな人とそうじゃない人の行動の違いです。それぞれどういう行動になっているのでしょうか?

そこを見てみるとやはり違いがあり、お金で豊かな人は5円10円の割引セールよりもより自分や他人を喜ばせる価値の大きなものにお金を使うようです。

お金の使い方の違い

どういうお金の使い方をしたら、気持ちが豊かになるかそうじゃないのか分かるでしょうか?

たとえ持っているお金が多くなくても、使い方が豊かだと長い目で見ればお金持ちになる可能性が高いというデータもあるようです。

逆にお金が沢山あっても欠乏意識が強いと、すぐになくなる使い方をしたり、長い目で見ればだんだんとお金が減っていく行動になるようです。

「欠乏マインド」とは「足りない」という考え方で、豊かさマインドは「足りている」といったシンプルな考え方で分けられます。

そして、その欠乏感は「競争心」や「無価値感」といった、人間である以上必ず出てくる気持ちが元になっていて、その気持ちを感じた時に、「お金をどう使うか」「お金に対してどう思うか」によって行動が変わるようです。

人である以上、競争心や無価値感は出てくるもので、お金を使ってそれらから逃げるために、例えば競争に勝つためにお金を使うことはどんなことでも当てはまります。

高いブランド品を買って誰かに自慢すれば競争に勝つような感じがして、優越感などを感じますが、競争心は負けている方が感じます。

なので、他人に自慢をして優越感を感じて自分が勝っているとか悔しい気持ちが出てこないなら、周りの人が競争心を感じているかもしれません。

それはブランド品に自分の欠乏感を合わせているだけで、それが手に入れば欠乏が満たされると思いますが、それは一時的なものでずっと得られるものではありません。

「競争心が出る=お金を使う」…というサイクルになると、お金が溜まるどころか減っていくでしょう。

豊かさマインドは「ある」ところに意識が向いている

あなたが「豊さを感じるとき」とは、どんなときでしょうか?

それは、何か足りないところに目が向いているよりも自分が持っているもの、手にしているもの、ないところよりもあるところに目が向いているときなのではないでしょうか。

お金で言えば、もちろんセール品を買うこと自体欠乏マインドになるわけではなく、それをプレゼントしたり「ラッキー」と思って買うなら豊かな気持ちを感じられるでしょう。

ですが「このセールを逃したら次がない」というのはどうでしょうか、そのために躍起になってそれを求めるのは、イコールそれしか自分にはない、それ以外ない、それには限りがあっていつまでもあるわけではない、それは足りないということになるなら、欠乏マインドと言えます。

ラッキー、また手に入ったとか、今は手に入らなくてもいつでも手に入るだろうといった、ないところではなくあるところに意識が向いている状態なら、それが自分への自己暗示になるようです。

それは、自分が住んでいる世界は豊かだ、与えても十分にある、いつでも手に入るといった豊かさに目が向いている状態で、そして、それが現実になります

お金持ちは、セール品に躍起になるより、自分に合ったもの、一流の人が情熱を持っているもの、他人や自分を喜ばせるものに高い安いの値段の制限よりも意識が向くようで、お金が少ない人でもそういう方向に意識が向いていると、まず自分が豊さを感じられて心地よいようです。

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