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複数の収入源を持つことによって、お金の不安から抜け出す方法

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2013.04.25

あなたは、収入源をいくつ持っているでしょうか?サラリーマンや公務員などをしている人であれば、副業などのサイドビジネス禁止のところもあるかもしれません。

もし、それが可能のところで働いていたとしても、サイドビジネスという考え自体が浮かばない、もしくは良いことじゃないと考えてしまう人もいるでしょう。ですが、お金持ちでお金に困ることがない人の収入源を見ていると、複数あることが分かります。

1つに集中することはリスク!?

仕事は1つに集中して、それを熟練させていくのは、日本人にとっては特に素敵なことのように思えるかもしれません。

もちろん、それも大切で特に手に職を持って自分だけのブランドを作っていく人、たとえばコーチやコンサルタント、歌手や芸能人、スポーツ選手などは特に大切ですが、それだけに集中しているばかりに収入が少なく、それに集中出来ないという人を見たことはありませんか?

特にスポーツ選手などファンやスポンサーの数によって収入が決まるものでは、スポーツによって収入の幅が大きく開きます。オリンピックに出るほどの人でも競技によっては全然報酬がもらえないので、コンビニでバイトをしている人もいるほどです。

ここまで不安定ではないにしろ、安定とされている仕事をしている人ほど、それがなくなると身動きが出来ないことは事実です。なぜなら、それだけお金ということを考える必要がなかったからです。

そう考えると、不安定な人ほどお金について考えるので、どうやってお金を増やすかを考えます。それが、複数の収入源につながれば、自分が本当にやりたいことにも集中出来るでしょう。特に、自分が本当にやりたいことがほとんどお金につながらない人であればなおさら、そうした収入源が必要といえます。

お金持ちの収入源

お金持ちと呼ばれる人で、継続的にお金持ちでいられる人の特徴としては、1つのビジネスや仕事からの収入だけではなく、本を書いた印税収入や不動産投資や株投資からの収入、アイディアから生みだされた特許の収入や、他の人の手伝いをすることによる報酬など、色々な収入源があるようです。

こうすることで、1つの収入源が無くなったとしても他からの収入があるため、たとえ安定したお金がなくなっても心は安定していられることになります。特に意識していることは、ビジネスなどのお金を生みだす活動、投資などのお金を増やす活動、資産保護をしてお金を守る活動の3つに集中しています。

これらがあれば、どんな状況にいてもお金を作りだし、増やし続けることが出来るからです。ビジネスだけをしている人もいますが、ビジネスにかかる税金やリスク、労力などを考えると投資をして増やすことも加えることは、お金で安心する方法の1つのようです。

お金持ちの人は普通の人と考え方が逆で、安定した仕事を1つだけしていることはリスクに感じるようです。そして、それが安定していればしているほどリスクに感じるようで、それは、安定することでお金に関して考えなくなることが、それがなくなった時に襲ってくる大きなリスクと考えているからです。

お金持ちの人は不安定な状態でお金を生みだせるので、どんな状態にいてもお金を作れると考えています。これが、不安定な時代でも安定した気持ちでいられる理由のようです。

仕事とお金というのは、関係していることはもちろんですが、必ずしも結びついているものではないということが分かれば、お金の知識、そして自分のやりたいことの知識と分けて身につけることも大切なようです。

24時間をどう活かすかがカギ

でも、こう聞くと「そんなに働いてられない」と考える人もいるかもしれません。人間の1日は24時間と平等なので、それではお金持ちの人はどうやって24時間を活かしているのでしょうか。鍵になるのは、他人の力を借りることです。

自分1人で何でもやろうとすると、24時間全て使ってもちょっとしたお金しか稼げないでしょう。ですが、お金持ちの人は他人の時間、労力、お金などを上手く活用させてもらっているので、24時間を使っても大きなお金を増やし続けることが出来ます。

たとえば、コンビニのバイト、レストランのスタッフ、アパレルショップの店員などを1人で毎日かけもちでやっていても、体が持ちませんし大きく稼げることにはつながらないでしょう。

それを、インターネットビジネスやネットワークビジネス、不動産投資などの他の人が力を貸してくれるものであれば、自分が動かなくてもお金を増やすことが出来ます。他人と協力するということは、他人と自分に対してお金が発生するので、リスクも増えますが、知識や経験を増やすことで、リスクを少なくすることが出来ます。

不動産投資は大きなリスクを感じるかもしれませんが、不動産があるから普通に生活している人がいるので、その管理人になるだけという考え方も出来ます。どこまでお金に対して柔軟に考え、新しいことに好奇心を持ってやっていけるかが、お金持ちと普通の人を分ける分かれ道になるでしょう。

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