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パチスロ業界冬の時代、そんな中で勝負する人に送る高設定のありか

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2014.03.18

今や、過去最低の冬の時代と言われるパチスロ業界。遊戯人口は年々減り続け、昔のように勝ち続けることはおろか、遊ぶことすら難しいとすら言えます。

しかし、それでも止められない依存症のような方々、または生粋のパチスロが好きで、多少状況が悪くても遊びたい、という方に少しでも良い台を掴めるようなアドバイスをしたいと思います。

素人のアドバイスなんて聞きたくないよ!なんて人も多いでしょう(笑)もちろん素人の戯れ言ではございません。

一応、数年に亘りパチスロの設定を管理をしていた経験がありますので、多少は、皆さんに有益な話が出来るかと思いますよ。

まず、現在のパチスロの中身について

過去最低の冬の時期、と申し上げましたが、同時に過去最高に設定があんまり関係のない時代ともいえます。

設定が高ければ勝ちやすいのは、昔から同じなのですが、あくまで「勝ちやすい」というのにすぎません。むしろ「本当に勝ちやすいのか?」と疑問すら覚える人も少なくないでしょう。

設定6であれば勝率9割以上は当たり前!なんて話は遠い昔。設定6の勝率は年々下がっていき、今では勝率6割なんて機種も多いですね。

ホールに存在するのかしないのかわからない、お宝台ともいえる設定6の勝率が6割ですよ。6割なんて数字はどうにでもなります。

降水確率60%!なんて天気予報で言われたら、「雨が降るかもな~傘はどうしようかな~」くらいにしか思えませんよね。

今の設定6はその程度の価値しかありません。「設定6だな~勝てるかもな~」という具合です。

昔のように勝率9割と言われたら、降水確率90%と言われたら、確実に傘を持って行くでしょう。そのくらい大きな違いがあるのです。

では客側はどうすればいいの?

設定6でも勝てるかどうかわからない!じゃあ我々、客はどうすれば良いのでしょうか?矛盾するようですが、それでも高設定を探すしかないのです。

所詮6割の勝率とあまりに頼りない数字ですが、勝率が2~3割しかないような台よりはマシですからね。

ではその高設定の掴み方をご紹介しましょう。皆さんが聞きたいのは、そこ、ですよね。まず大前提として、設定を管理する人の気持ちは、似たようなものです。

基本的には少ない高設定しか使えない店は、その高設定を見せます。アピールする、ということですね。イベントが開催できない現在では、高設定があるということを、稼働や出玉で見せるしかありません。

必然的に人気機種に使用することが、優先的になるのです。また、目立つ場所に使用することがほとんどです。

わかりやすく言うと、入り口の近く、角付近、通路からよく見える場所、(両替機がまだある店では)両替機の近く、といった具合です。

高設定を目立たせる意味はいくつもある

高設定が少ない店だからこそ、高設定を使っているというアピールは必然です。客は他の客がいない環境で打つのは不安になるからですね。

また高設定を打っている客は当然、長い時間稼働をしてくれる可能性が高いでしょう。他の客寄せの意味も多分にあります。

気持ち的には4台の低設定を打たせる為に、1台の高設定を打ってもらう、というくらいの考えでしたね。これは、あくまで私個人の考えでしたが…。

では、繁盛店の場合はどうでしょう。これはむしろ逆の考えが必要になってくるのです。高設定が多い店であればあるほど、高設定を隠す傾向にあるのです。客の裏をつくという考えが出てくるのです。

基本的に繁盛しているのですから、人気機種に高設定を使う必要はありません。そんなことをしなくても客がつきますからね。それ以外の「こっちにも客をつけたい!」と考えている機種やコーナーに使用するのです。

また目立つ場所に高設定を使用するという考えも、あまり客がいない店に比べると薄いでしょう。そんなことよりも一列全て高設定なんて、思いきった配置をすることも多いのです。
これは大きなインパクトになります。

皆さんが思っている以上に、機種によって設置場所によって、平均設定は大きく変化します。

設定を管理する側の気持ちを考えてみよう

全体的に意識してほしいのは、「店側の気持ちを読み取ろう!」ということです。パチスロは機械ですが、それを管理するのは所詮人間です。感情もあります。

ですので、「店側はどうしたいのかな?」と考えるといろいろなことが読み取れてくるのです。実はパチスロに限らず、ギャンブルの一番楽しい部分というのは、この部分なのです。

今ではあまりに客も店もドライになりすぎて、なかなか見えてこない部分かもしれませんが、本質的なものは変わりません。この考えすらベースにあれば、駄目な店や無能な店を見切ることも可能です。

今後は更に厳しい状況になるかもしれませんが、店側も生き残る為に高設定を使わざるをえません。その使われた高設定を、いかに掴むかは、ある程度理詰めで解決できるのです。

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