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男も家計簿!毎月の収入と出費を把握して、無駄のない生活を送ろう!

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2014.02.17

毎日を忙しく働きまくっている男性ビジネスマン、それも独身の皆さん、家計簿をつけたことはありますか?

実家で母が家計簿とにらめっこをしているところを目にしたことがある、少し興味を持って手を出してみたけれど、長くは続かなかったのでやっていない。もしくは、そもそも家計簿なんて興味がない。そんな方もいらっしゃいますよね。しかし、今日から、いえ今からでも家計簿をつける習慣を是非とも取り入れていただきたいのです。

家計簿をつけるということは、毎月の自分の収支を完璧に把握するということです。実際、毎月の食費は何万円ですか? 毎週いくら使っていますか? どれくらい余ります? と聞かれて、即答出来なければ、家計を把握出来ていないということなのです。

そんなこと気にしなくても、頑張って働いていれば毎月生活は出来るじゃないかと思っている方は要注意、気がつけば年収が高くても貯金はゼロ、なんていう管理能力ゼロの男になってしまっているのです。

自分の収支を把握することで、これまでよりも贅沢をしたり、勉強やスキルの習得をしたり、趣味に打ち込んだり、結婚に力を入れたり出来るようになるのです。

家計簿とは

家計簿というものが一体どんなものなのか、想像もつかないという方は流石にそうはいらっしゃらないでしょう。しかし、一応解説をしておきます。

家計簿というのは、収入と支出、入ってきたお金と支払ったお金の両方を、もれなく全て帳面などに記録するというものです。

イメージしにくいのであれば、子供の時使っていたお小遣い帳の大人版だと思えば良いでしょう。

とはいえ、実際ノートに家計簿を付けるというのは非常に大変な作業です。いつ何のためにお金を使ったのかを一々金額と共に書き込み、月末にはその金額がきちんと合っているか試算しなければならないからです。

ですので、とくにこれまで家計簿をつけたことがないという男性の皆さんは、ノートではなくパソコンのソフトなどを使用すると良いでしょう。

スマートホンでも無料の家計簿アプリは幾つも揃っていますし、パソコン用の家計簿フリーソフトなども配布されています。

家計簿に必要になる項目というのはそれ程多くはありません。日付、金額、目的、備考欄で十分です。

これは、いつ、いくら、なんのために、補足事項はあるかを示す項目です。使ったお金と入ったお金の金額だけをつけておけば良いじゃないかと思うかもしれませんが、重要なのはこうして日付別に家計簿をつけ、データの蓄積をすることなのです。

家計簿の項目を考えよう

家計簿をつける時、一番気を付けなければならないのが金額の収支がきちんとあっているかどうか、ということです。しかしこれは、パソコンのフリーソフトなどを使用していれば、自動で計算してくれるため問題にはなりません。

次に気をつけたいのは、何のためにお金を使ったのか、という項目をきちんと決め、それに使ったお金を当てはめることです。

基本的なものとしては、食費、家賃、水道光熱費、電気料金、駐車場料金、通信費などでしょう。これらの項目を適当にごちゃ混ぜにして家計簿をつけていくと、20万の収入で食費が15万、家賃5万などの非常に適当な家計簿が出来上がってしまいます。

それでは意味がありません。基本の項目はそう変わることはありませんが、毎月絶対に出て行くお金に対して名前をつけておけば大丈夫です。

食費にしても、食費という大枠の中で外食費、自炊用の食費、お菓子などのお金、と分けることも出来ます。この辺りはその人によってこだわりがありますが、面倒な場合は備考欄にもう少し細かな目的を書き込んでおきましょう。

家計簿で無駄をなくそう

余裕のある生活を送るためには、自分の収入にあった支出に抑えなければなりません。いつも財布にあるだけ使い、お金が無くなったら銀行に駆け込むというのでは、一向に余裕は生まれないのです。

そこで、家計簿から無駄な出費、切り詰められる出費、つまり無駄をなくしましょう。

基本としては、毎月必ず出て行く固定費、家賃や電気代などをもっと減らせないかを考えます。例えば家賃がもう2万円ほど安い物件に引っ越せば、それだけで毎月2万、年間で24万円ものお金が浮きますよね。

単身者の引っ越しなら、20万程度である程度事足りるでしょう。一年で元が取れ、それ以降は丸々節約になってくれます。

突発的な出費、友人の結婚式や車が故障したなどは仕方のないことなので、固定費をいかに削るかを考えるのが賢明です。その上で、食費を見直しましょう。

食費を考えるのは面倒だと思いますので、まずは一ヶ月に使って良い食費を設定します。それを一週間ごとに分け、一週間の食費は全てその金額の中でやりくりするようにするのです。

そうすれば食費を使いすぎることを避けられます。続ければ無駄は色んなところから見つかります。家計簿を利用して、無駄のない生活を送りましょう。

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