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銀行!?消費者金融!?借入でおすすめな金融メリット・デメリット

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2014.03.16

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便利になった現代の借入方法や融資制度ですが、借入方法によって違う利便性や機能性の他にも、借入する金融によってもそれぞれ傾向やメリット・デメリットなどがあるって知っていましたか?今回は借入方法の種類よりも金融間の違いについてスポットを当てて解説していこうと思います。

広がる様々な借入と利便性!

現代では便利な借入方法が様々な金融から多種多様に用意されています。それによって多くの人が融資制度を利用するようになりましたし、多くの人が気軽に借入できるようになったのも事実です。

たとえば、ショッピングでの高額な買い物や自動車、住宅などに利用できる各種ローンでは、非常に多くの人が一緒の中でほぼ必ず一度は利用する生活に密着した融資制度です。ショッピングローンでは素早い借り入れが命ですから、お店でその場で手続をして借入をおこなうことができたりと、便利です。

また、キャッシングでは現金を直接借り入れることができる借入の基本として、古くから利用されてきていますが、現代では素早い融資はもちろんのこと、学生やフリーター、主婦の借入ができるなど、素早いだけでなく柔軟で気軽な借入方法となっています。

さらに、現代で最も主流となっている借入方法として、カードを利用してキャッシングをするカードローンがあります。カードローンでは、カードを利用して何度も再審査なしでの借入ができますので、ますます急な出費に対応できる柔軟な融資制度となっています。

銀行と消費者金融とは?

そしてこれらの借入方法を考えた時に、どこから借入をするのかという疑問が浮かんできます。あまり融資や借入をしたことのない人にしてみれば、これらの借入方法はそれぞれ、どの金融から借りても大体同じだと思うかもしれませんが、金融によって条件が驚くほど違います。そして、大きくわけて銀行と消費者金融という貸付をおこなっている金融機関があり、どちらから借入をするのかによっても大きく違ってきてしまいます

まず、銀行から説明をすると、古くから私たちの生活に密着して財産や金銭を管理する金融でしたから、非常に高い知名度と信頼性があります。そして、高額な融資と低金利な貸付が魅力的の金融です。

消費者金融は、古くから貸金業を専門としておこなっている金融機関で、私たち一般の消費者のニーズや需要に沿った柔軟で利便性の高いサービスを古くから提供しています。そのため、消費者金融では借入の素早さや容易さなどの面で非常に強く、各地で圧倒的な利便性と便利さを誇っています。

銀行のメリット・デメリット

では、これらの金融についてより詳しく説明してきます。銀行のメリットとしては、やはり消費者金融と比べて極めて低金利な金融が多いということです。

現在の貸金業法では、貸し付け金利の年率の上限が20%までと決まっており、たいていの消費者金融などでは18%程度の金利をとりますが、銀行系では金利が15%をゆうに下回る貸付条件のところが非常に多いです。銀行はもともと貸金業者ではなく、銀行業者として独自の融資制度を許されてきた金融でもあるため、貸金業法で定められている総量規制に関しては実質銀行は対象外となっています。

また、非常に高額な貸付をおこなっているのも、古くから私たちの信頼を得て、多額の金銭を取り扱っていた銀行だからこその魅力です。各種ローンについてもさまざまな用途にあわせた条件でローンを組めたり、現代で最も主流となっているカードローンも、銀行系がメインとなっておこなっている貸付方法です。

近年では銀行も非常に多彩で柔軟化してきていますから、ショッピングモールと併設された銀行やネット銀行など、銀行のあり方もより利便性が高くて効率的なものへと変化していっています。

消費者金融のメリット・デメリット

つづいて、消費者金融では古くから私たちの生活に密着して、より一般の消費者にとって利便性が高いサービスを提供し続けてきました。そのため、銀行がまだ一部のお金のある生活層を対象に高額な融資制度を展開していた時代から、消費者金融ではより一般の消費者のニーズや需要に沿った貸付をおこなってきていました。

消費者金融のメリットの一つは、この利便性の高さで、まだコンビニのATMやインターネットでの借入などのシステムがなかった時代でも、無人店舗やキャッシュディスペンサー(CD)と呼ばれる自動借入機などを各地に展開させていくことで、その利便性と借入のしやすさを誇っていました。

現在でも、即日融資といえば消費者金融の代名詞で、素早い借り入れに非常に特化しているのは消費者金融です。また、消費者金融が中心となっておこなわれているキャッシングというこのシンプルな借入方法に多くの特典を盛り込んだのも消費者金融で、たとえば30日間の無利息期間などもその代表的な特典です。

消費者金融では金利が銀行と比べて高額だというデメリットはあるものの、無利息期間をうまく利用すれば金利ゼロで借入ができますし、素早い借り入れに圧倒的に特化しているのは消費者金融ですから、使い方次第でとても便利です。

ご利用は計画的に!

最後になりましたが、こうした銀行と消費者金融のメリット・デメリットの違いや、多くの借入方法について知っていくと、ますます現代の借入は便利で容易で素早いということがわかるかと思います。

しかし、これだけ便利なシステムには必ず裏も存在します。いくら便利な借入だといっても、「借金」であることには変わりありません。つまり、必ず返済しなければいけないのです。

そして、便利で借入しやすいからといって気軽に何度も借入をしてしまうと返済ができなくなってしまい、その後の行き先は見えています。借入をする際に利便性や金利なども重要ですが、それ以前にまずは返済性を考えて借り入れてください。

これぐらいならギリギリで毎月返済していけそうだなという借入は100%返済に苦しむことになりますから、毎月の収支は余裕を持って計算するということと、特にカードローンなどの便利な借入方法で金銭感覚や、お金を借りているという感覚が大きく狂ってしまわないように注意が必要です。

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