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お金の知性はどれくらい?お金の知性を知る10のレベル【その3】

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2013.05.02

お金の知性をより高めていくと、お金による強い不安や喜びよりも、自信や好奇心といった主体的にお金に対して行動できる気持ちが高まってくるようです。

借金から抜け出せない人、ギャンブルのようなお金の使い方の人、パーっと使ってしまう人から、お金を貯める人、投資を他人に任せる人、他人を自分でする人と、それぞれタイプが違いますが、今回はさらに知性が高い人はどういう形でお金を動かすのかをみていきましょう。

7.長期的な投資をする人

トレーダーと投資家は同じような意味で使われがちですが、トレーダーというのは実物を買うよりも相場の値動きを見て、その差益分を狙って稼ぐというパターンで、投資家というのは企業などそのものを買い、それの価値が高まっていくものに投資をするタイプを指すようです。

長期的な投資は長く待たないと大きく稼げることがないリスクもある分、何年、何十年と価値が上がり続けたものから得られる利益は投資したお金の10倍以上になるものもあるようです。

これによって大金持ちになっている人もいますが、逆に何十年も待っているのに全然儲からないという人もいるようで、これには相当な知識が必要なようです。

ですが、知識が身につけば後は長期保有しているだけなので、大成功している人を見るととても忙しいというよりとても時間が有り余っているように見える人がほとんどです。こうした長期的に利益をもたらしてくれるものを複数所有している人は、他人の資源でお金を大きく増やすことが出来ているようです。

8.投資で儲かる人

トレーダーでも投資家でも、やはり大損する人もいたり、ずっと成功し続けられる人は少ないようで、成功している人でも負ける回数が多く少ない回数で大きく成功する人も多いようです。

ですが、その中でも投資で儲かる人というのは自分にあったものを見極め、それを追求することによって儲かり続ける人もいるようです。自分の性格や特性に合わせて長期がいいのか短期がいいのか、自分でやったほうがいいのか他人に任せたほうがいいのか、相性などをしっかり見極めている人は投資で儲かる人のようです。

9.投資のプロ

沢山の人のお金を預かるファンドマネージャーや何十年も投資をしてきて他の人よりも1mmの違いまで気付くことができるいわゆる投資のプロも存在します。

ここまでいくとお金の知識は世界トップクラスといえるみたいで、感覚的に儲かるか儲からないかが分かり、まさにどの世界の分野でもトップになっている人が持っているような感覚をお金に対して持っているといえるようです。

スポーツ選手でもほんの少しの違いが自分のパフォーマンスに影響することが分かり、それも修正することが出来るようですが、そういった感覚を投資のプロも体に染みついているようです。

たとえば、投資をするときに喉元がすっきりしなかったら投資をしないとか、普通の人では分からないような感覚を身につけているということがあります。

ここまでいくにはやはり投資をずっと繰り返し経験して、自分にあったものを見つけ、さらにそれをずっと追求していった人しか身につけることが出来ない感覚かもしれません。

10.お金のプロ

投資のプロの上があるとすれば、それはお金のプロといえるでしょう。お金には知性もありますが感性もあります。

なので、お金を大きく稼ぐことが出来ても、それを100%楽しむことが出来なければ、お金を稼ぐ楽しさや本来の姿というものが分からなくなったり、お金という性質はずっとそこにあるものではなく流れる性質があるということが分からなくなるかもしれません。

どれだけお金を貯め込んだとしても、それはなんらかの形で流れていたり、一気にドバーッと流れ出ることになるかもしれません。

ビジネスによるお金の作り方、投資によるお金の殖やし方、資産保護によるお金の守り方など色々なお金の扱い方に加えて、お金の楽しみ方、感謝する気持ち、与える気持ちなども一緒に身につけて、お金に振り回されない生活をしている人はお金のプロといえるかもしれません。

お金と聞くと、嫌な気持ちが出てくる人から興奮する人もいたり、人それぞれお金に対して持っている気持ちや考え方が全然違います。ですが、これら10項目に当てはまる人の考え方や感じ方というのは似ているものがあります。

なので、自分がこうなりたいというタイプがあれば、その人たちと同じ考え方や感じ方を身につけることが、今の自分のお金の状況を変えるきっかけになるかもしれません。

有名な成功している投資家やビジネスマンの書籍は本屋さんで買えるというのも、気軽に知識や情報が手に入る価値あることといえます。それをどれだけ追求し続けるかが、人生に影響するお金の関わり方が変わってくることになると思います。

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