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貯金を成功させるために知っておくべき、お金を貯める為に必要な心構え

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2013.06.05

貯金はいつから始めたほうがいいのでしょうか?

貯金は大切だとわかっていても、なかなかお金が貯まらないという人もいらっしゃるでしょう。金は天下の回りものだといっても、金運も無く努力もしなければお金はいつまで経っても自分のところへは回ってこないという場合もあります。

ならばいつから貯金を始めようかと思う人もいるかもしれませんが、実はもう始まっていると考えたほうがよいでしょう。

こんなお金の使い方をする人は危険?

よし!では今、財布にある小銭を全部貯金箱に入れようと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、お金が貯まらないという人の特徴にお金があればあっただけ使いたくなるという人がいます。

そうなりますと、いくら貯金をして小銭が貯まったとしても、それをいきなり全部使ってしまって元の木阿弥という状態を繰り返すという結果になってしまします。

まずは、貯金がなぜ必要かという事をしっかりと理解をしないと、貯金をしてもすぐに使って無くなるという結果になりやすいのです。

貯金が必要な理由は大きな買い物をする為だと思っていませんか?

なぜ貯金が必要かといいますと、人生にはどうしても節目というものがあります。結婚にしてもそうですし、または転職する際にも必要な場合があるように、貯金が無い為に折角のチャンスを手をこまねいて諦めなくてはいけない結果になってしまう事もあるかもしれません。

結婚も転職もまだまだ先の事なので、実感が沸かないという人もいらっしゃるかもしれませんが、節目というものでは例えば賃貸マンションの更新料にしても小さな節目といえるでしょう。もしも、更新料が払えないという事になりますと、最悪の場合は部屋を退去しなければなりません。

しかも、悪い事は重なるという場合も結構ありますので、そういった時に限って他に大きなお金が必要になったりもするものです。

貯金があるだけで変わるものがあります

そのような事態に耐えられる為にも、やはり貯金は必要といえるでしょう。なんとかなるではなく、なんとかならなかった時はどうなるか?という事をよく考えると、貯金の有り難味がよく理解できると思います。

そして、ある程度の事態にも対応できるお金があるという事は、その事に対しての不安がなくなるという事にもなりますので、それだけストレスを感じない、安心した暮らしになります。

ギリギリの生活の場合に貯金をする方法とは?

そのような心構えを持って貯金をしたほうが、少し貯まったぐらいでは安心して使えなくなるので却ってよい場合が多いのです。そして、このぐらいあれば多少の事が起きても充分に耐えられるなと判断できるまで貯まったら、それを超えた金額を使うのもよいでしょう。

貯金も無いのに、あったらあっただけ使ってしまいますと、今は運良く大丈夫だったとしても、この先はどうなるかわかりません。

貯金したくても毎月がギリギリの収入で出来ないという人も少なくはないかと思いますが、そういった場合にこそ何か節約になるものを見つけて、その分を少なくてもいいので貯金に回すといった方法をとりましょう。

何もしなければ残らない事が多いですが、少しでもコツコツと続けていたらきっとその貯金が役に立つ事があるでしょう。

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