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あなたとお金の関わり方は健康的?そして理想の形になっている?

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2013.08.01

お金は人の気持ちと繋がりが強いことから、稼ぐことに特化して教えている人もいれば使うこと、受け取ること、感じることに特化して教えている人もいたり、奥が深いもののようです。

たとえば貯金すればお金持ちになれるかというと必ずしもそうでもないし、かといって貯金ばかりしていればお金が減らないかといえばそうでもない。とはいっても投資をしてもっと増やすことも出来るかもしれないけどその代わりに失うリスクもあり、稼ぐこと以外でも色々なことがあります。

健康的なお金との付き合い方とは?

お金は人生を良くも悪くも行動の大部分をお金に使っている人もいるほど、魅力的なものでもあり意識しておきたいものでもあります。やはりいつでもどこでも欲しいものが手に入る魅力的な部分から、お金を使う=痛みになるわけではない場合、使いすぎてしまう気をつけたいところ、人それぞれ色々なパターンがあると思います。

お金を0から大きく稼いだ経験がある人は一度0になってもまた積み上げていくことが出来るタイプの人は、それだけお金の稼ぎ方、増やし方が身についている人だと思います。

逆に家族がお金持ちで何でも小さい頃から手に入り、それでいてお金について何も学ばず大人になった人は、そもそもお金を稼ぎたいというモチベーションがないためお金持ちになれないというパターンもあるようです。

かといってお金を全て自己投資に使ったとしても、人生を楽しむということから考えると幸せのためにお金を使うことも大切、そんな色々な側面からお金に翻弄される人も多いのではないでしょうか。

人生は仕事だけではないと分かっていてもつい仕事メインの生活になってしまう人生、お金もその一部と考えるとやはり1日24時間のバランスを取りながら生活することが健康的なお金の付き合い方になるのではないでしょうか。

恋人との付き合いにばかり時間を使ってお金と向き合わないのもバランスが欠けているかもしれませんし、最初はラブラブな恋人関係も結婚したら冷めてしまうパターンも、それだけ仕事に時間を使いすぎているのかもしれません。

お金に対する色々なタイプ

お金の性質を考えると、持つ人の色々なタイプに分かれますが、それにもいくつかの共通点があるようです。そして、そのバランスが取れないとたとえば貯金を貯め込むタイプの人は、それ自体が自分の安心感に繋げてしまうと、今度はそのお金を使おうとすると苦痛を感じることもあるでしょう。

買い物もセールやお買い得品を買うのが当たり前になり、ちょっとでも損をするようなことがあればそれに執着したり気持ちが上下に動かされることもあります。ですが、なぜそうした行動になるかといえば過去にお金がないことで苦労したことがあり、それは親がお金で苦労したのが自分にも影響があったのかもしれません。

そして、貯め込むことで安心が感じられるようになるかもしれませんが、どちらにしてもお金を気持ち良く使えないという状態になることもあります。また、その逆にお金を浪費するパターンの人もいて、この人と一緒にいると何かと奢ってもらったりその場を楽しもうとする流れに乗せてもらえることもあるでしょう。

ですが、これもバランスが大切でお金を使ってコントロールし、自己重要感を得たいというニーズが色濃く出てくると、今まで集まっていた人が離れていったり、逆にそのお金目当てで集まってくる人が増えることもあるでしょう。

それは、過去にお金を貯め込んでいた親と暮らしていて、その窮屈な感じから解放される感覚で使うケースも多く、ですがそれは感情をクリアにしないといつまでも感情に振り回されることになるようです。

お金の理想の形を知る

こう考えると、お金は増えれば増えるほどいいというわけではなく、なぜ増やしたいと思うのか、そして増やしてからもパターンがあるなら、そのバランスを取るにはどうすればいいかなどを知っておくと、一喜一憂することも少なくなるようです。

お金を使って豪遊している人を見て羨ましいと思っても、その人の立場になったら浪費が凄い、その裏には自己重要感を満たしたい、自分には自信がないという気持ちが隠れているかもしれません。それをそのまま真似したらいつまでもありのままの自分に自信が持てず、お金でコントロール出来る力がなくなったらどうなるでしょうか。

もし違ったとしたら、それはその羨ましいと思える人は自己重要感を満たすためにそういうお金の使い方をしていなかったとしても、自分がそうなってしまったらどうでしょうか。やはり、行動する前に感情があることを考えると、お金の理想の形はそれと付き合っている自分の気持ちの理想を知ることも大切ではないでしょうか。

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