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お金が貯まる男性に共通する生活習慣は○○だった!

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2014.01.26

同じお給料をもらってても、お金がきちんと貯まる人と、借金までしてしまう人とが出てくるのはどうしてでしょうか? こればかりは、その人その人の生活習慣によるものですが、同じ会社で同じお給料をもらい、例えば同じ寮に入ってたとしても、それでも違いが出てきてしまうものです。とっても不思議ですよね。

Aさんは、毎月お給料が出ると、お給料の振込口座からお金を自動的に定期預金に移してしまう、という契約を銀行としています。その分は「ないもの」と思って生活するのです。

毎月5万円ずつだったとしても、1年後には60万、10年後には600万貯まりますのでかなり大きいですよね。その分のお金はないものとして生活してるため、全く気になりませんね。そしてお給料が増えても、使う金額を変えなければお給料が増えた分だけ更に貯金が出来るようになります。

そもそも、贅沢しなければ、毎月使う金額というのはそんなに変わりませんよね?お給料が増えたらその分で贅沢をしよう…という考えを持ってしまうと、貯まるものも貯まらなくなってしまうのです。

一方Bさんは、毎月お給料日になると、待ってましたとばかりに豪遊します。美味しいものを食べて、服などを買い、そしてカード払いにしてた分の支払いをして手元にはわずかなお金しか残らなくなります。

そのお金で次の給料日まで細々と暮らし、そして途中で会社の飲み会や合コンなどがあれば、キャッシングしてでも参加します。そして、給料日まで貧乏暮らしをしてた分の不満が爆発してまた次の給料日に豪遊する…という事を繰り返すことになるのです。

これはあくまでも例ですが、先に天引きして貯金して貯めるという習慣を持ってる人ならば、お金はどんどん貯まっていきますね。そして、1ヶ月はこれだけの予算で暮すと決めたら、その予算内で生活出来るように、お給料をもらったときに、計画を立てるのです。

もちろん臨時的な出費などは予測不能のため、それとは別に計上しておくのです。そうすると、給料日前の予算ぎりぎりの時でも、対応出来るようになります。せっかく貯金したところから下ろすなんていう事もなくなります。臨時支出というのは何かと出てくるものなので、毎月○○円ずつと決めて、取っておくと良いでしょう。

お金を貯められる男性というのは、きちんとこういう仕組みを作ってるものです。そして「○○円貯まったら何をしよう」ときちんと決めてる方が多いため、目的を持って貯金をしてるということになります。

目的のためなら頑張れますよね。そういう目標をきちんと決めて頑張れる人こそ、お金を貯められる人なのではないでしょうか。だらだらと知らないうちにお金がなくなってしまうという方は、一度「自分は何をしたいのか」、将来の夢などを考えてみると良いかもしれません。

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