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お金が貯まらない人の典型例とは?自己管理を徹底しましょう

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2013.11.22

お金が貯まらない人の共通点は、お金にも生活にもルーズである事です。先ずはルーズなところを改善し、自己管理を徹底するところから始めてみましょう。

お金が貯まらない人には共通点がありまして、それはルーズであるという事なんです。ルーズな人は、お金、生活、時間、全てにおいてルーズな場合が多い様です。

例えば外食に行くと、今月はキツイはずなのに、つい食べたいものを無計画に食べたりとか、友達と一緒に食事に行き、「今日は奢るよ」と気前よく奢ったり。毎月の生活費の計算すらしないまま、「奢るよ」の一言で生活を圧迫している人もいらっしゃいます。

また、お金にルーズな人は生活習慣もルーズです。会社から帰って外食をし、夜食を食べながら深夜番組を見て、気がついたら深夜2時や3時になっている。翌日も仕事で朝早く、仕事に行くギリギリまで寝ていて、朝ごはんも食べずに出社。寝不足のせいもあって一日中ぼーっとしている。この様な生活の乱れもお金の乱れとリンクをしてしまいやすいのです。

更に、こういう人は時間にもルーズな場合が多いです。待ち合わせ時間からの逆算思考や管理が出来ていないので、大体の時間設定から自分のペースで待ち合わせ場所に向かうという傾向があります。

この様に、ルーズな人はお金も、生活も、時間もルーズですので、同じ様な発想で改善が出来るこれらを一気に見直しましょう。

お金に好かれる自己管理

これらを改善するのは自己管理をするという一言に尽きます。自分で自分を律する様にしましょう。

とは言っても、今まで出来なかった事が、しましょうと言って直ぐに出来る訳はありません。先ずは自分に対する目標と行動指針が必要です。これらをまとめて目標化してしまいましょう。

目標

目標は、3年後にいくらの貯金を蓄えておくという様な具体的な数字で立てましょう。そこから逆算をして、では1年後にいくら蓄える必要があるのか、そこから逆算して毎月いくら蓄える必要があるのか。出来る事なら使い道も一緒に目標化しておくと良いかもしれません。

例えば3年後に300万円貯まったら、そのうちの150万円は貯金。のこりの150万円で車を買うとか。3年後に300万円貯まったら、200万円で小さな事業を起こすとか。3年後に結婚するために300万円貯める。そのためには今年中に彼女を作る。という様なものも良いかもしれません。目標を達成してから浪費しない様に、使い道の目標も立てておきましょう。

行動指針

行動指針は目標から逆算した指針です。お金に関しては、毎月いくら貯めないといけないから生活費はいくらでやる、交際費はこの金額に抑えるなど、家計簿の様なものを作ると良いでしょう。生活習慣も同時に見直すとすれば、朝起きてから夜寝るまでのスケジュールを、月曜日から日曜日まで時間割として設定しましょう。

もしも時間割を組む中で、空き時間などが出てくれば、そこに趣味や学びなど、自分にとって有意義な時間に設定すると良いでしょう。これは、今まで時間を浪費していたから出来なかった事。時間割を作る事で、そのあたりが浮き彫りになります。

そして、この時間管理をしだすと、時間にルーズであったところも改善していく筈です。時間の大切に気付いたり、時間は普遍的で取り返しもつかず、時間自体に調整がきかないからです。時間に合わせて自分を調整するしかありません。

この様に、お金に対して目標設定をし(もし生活習慣に対して目標が決められるなら更に良い)、生活習慣を見直す事が出来れば、少しずつお金も溜まっていく事でしょう。そして、お金を貯めるコツを掴んだ頃には、生活習慣も随分見直されている筈です。合わせて改善をして下さい。

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