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通りやすい企画書を作る為に使える7つのテクニック

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2013.05.09

「なかなか自分の企画が通らない」「アイデア自体はいいと言われるのに、企画書を提出するといつもダメ」という人は、企画書がキチンと作れていないのではないでしょうか。

うまく企画書を作成することができれば、自分の企画を通しやすくします。自分の企画が通るということは、携われる案件も増え、自身のスキルアップにも繋がります。そこで、通る企画書を作るために必要な7つのテクニックを紹介します。

1.企画案のタイトルは短くインパクトのあるものにする

企画書を読む時、一番最初に目に入るのはタイトルです。肝心のタイトルが出来が良くないと、企画案自体はは良くても企画書自体の印象を薄くしてしまいます。

企画案のタイトルはインパクトのあるものにしましょう。また、長くダラダラと書いてあるようなタイトルよりも短くてスッキリとしたタイトルの方が読み手の記憶に残りやすくなります。

2.現状をきちんと書く

企画書には、今後の事ばかり書いているのでは説得力がありません。きちんと、現状を明記するようにしましょう。「現状は〜なので、改善するために〜をする」という事が書かれているのが通りやすい企画書です。上手く、過去のデータをまとめて明記するようにしましょう。

3.イメージしやすいように図や画像、写真を載せる

テキストだけの企画書だと、なかなか企画自体のイメージを掴みづらくなってしまいます。なので、イメージしやすいように図や画像、写真を載せるようにしましょう。

アイキャッチと言って、図や画像などはテキストよりも目に入りやすいので、企画案を連想するような画像を企画書に載せておくといいでしょう。自分で撮った写真でもいいでしょうが、ネットにはフリーの写真素材をダウンロードできるサイトなどもあるので利用してみるといいでしょう。

4.具体的な数字やデータを入れる

企画書に説得するような言葉を連ねるよりも、企画案を実行することで生まれる利益などを具体的な数字やデータにして、書いておくと説得力がグッと増します。少々の手間になっても、表やグラフを作成して載せておくだけで企画書の見栄えも良くなります。

5.文書は短くコンパクトに

肝心の企画書内の文章は、なるべく一文が長くならないようにコンパクトにまとめるようにしましょう。感覚としては、一文をTwitterの文字制限140文字程に納めるようにします。そうすれば、主語と述語の関係も分かりやすくなり、コンパクトにまとまりのある文章が書けます。

6.メリットを明確に書く

一番大事なのは、企画を実行した時にどういったメリットがあるのかが、分かりやすく書いてあるかどうかです。「集客が前年比の何パーセント増が見込める」や「新規の顧客を獲得できる」「費用対効果がどれくらい高いのか」など、メリットがはっきりと分かりやすくかいてあればあるほど、企画は通りやすくなります。

7.具体的なスケジュールや進め方を明記する

企画書に具体的なスケジュールやどれくらいの期間で完了するのかが明記されていたら、速実行に移されやすくなります。細かく書いておく必要は無いでしょうが、概算でもいいので大体のスケジュールが書いてあるのと無いのとでは、企画自体の熱量も変わって来ます。
具体的にスケジュールや進め方を最後に書いておくといいでしょう。

まとめ

通りやすい企画書を作る為に必要な7つのテクニック

1.企画案のタイトルは短くインパクトのあるものにする
2.現状をきちんと書く
3.イメージしやすいように図や画像、写真を載せる
4.具体的な数字やデータを入れる
5.文書は短くコンパクトに
6.メリットを明確に書く
7.具体的なスケジュールや進め方を明記する

企画書は通らない限り、あなたの仕事になることはありません。もっと、自分自身をレベルアップさせたい、もっと自分の手で仕事を作っていきたいという人は、通りやすい企画書を作るところから始めてみましょう。

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